永遠の憧れハリーウィンストンの歴史とアイテムの賢い選び方

女性の永遠の憧れであるハリーウィンストン
特大のダイヤモンドが綺麗に輝き、ダイヤモンド好きな女性にはたまらないブランドかと思います。
世界五大ジュエラーに含まれているハリーウィンストンですが、実はまだ90年ほどの経営年数で世界五大ジュエラーの中では最も歴史が浅いブランドということをご存知でしょうか?

今回はそんな女性の永遠の憧れであるハリーウィンストンの歴史について掘り下げていこうかと思います。
どうしてハリーウィンストンは人気になったの?なぜハリーウィンストンはダイヤモンドが有名なの?という疑問を持たれている方は、ぜひ最後まで見てみてください。

目次

1 ハリーウィンストンとは?概要と沿革

まずはハリーウィンストンとは何ぞや?という疑問に応えていきます。

先に簡単に説明すると1932年にNYに誕生した宝飾店で、設立後はKing of Diamonds(ダイヤモンドの王)と呼ばれておりました。
もちろん現在でもダイヤモンド=ハリーウィンストンというイメージがあるように、その
ダイヤモンドの王という言葉は根付いております。
ダイヤモンドの王と呼ばれるくらいなので、とにかくダイヤモンドのアイテムが多いのが特徴ではあるのですが、それだけでなく、ダイヤモンドの質がかなり良いというのも特徴の一つです。

質が良いダイヤモンドを使用しているということもあり、価格は宝飾商業界の中ではかなり高い方ではあるのですが、セレブはもちろん一般の人にも愛されているブランドです。
さて、ざっくりとどのようなブランドなのか分かったところで、歴史について掘り下げていきましょう。

先ずは設立前からスタートします。

1-1)1932 NYで生まれた宝石店

出典:WIKI

ハリーウィンストンの歴史は189631から始まります。
設立者ハリーウィンストン(
Harry Winston)が誕生です。
宝飾商である父親のジェイコブ・ウィンストンの元に生まれました。
ハリーウィンストンは小さいときから父親の仕事を手伝い査定眼養っておりました。
その査定眼に対する逸話があり、ハリーウィンストン
12歳のときに質屋で2カラットのエメラルドが25セントで売られているところを発見し、本物であることを確認した上で購入。
その
2日後には800ドルでそのエメラルドを売却しました。

当時は1ドル2円程度でしたので、現代の価値に直すと、エメラルドを2,000円程度で購入し、570万円で販売したようなイメージです。
僅か
12歳にしてビジネスとしての才能もあり、査定士としても開花していたようです。

ビジネスとしては1920、彼が24歳の時に始まります。
ハリーウィンストンという名前ではなく、プレミアムダイヤモンド社を設立、宝石店をオープンします。
第一次世界大戦が終戦した僅か
2年後ヨーロッパの貴族が資金集めのために持っていた高価な宝飾品がオークションに売り出されました。
その出品されたジュエリーをハリーウィンストンが購入し、当時の流行りであるモダンでシンプルなデザインにリメイクして販売します。
このビジネスが大当たりし、多くのセレブがプレミアムダイヤモンド社のジュエリーを着用しておりました。
その結果、上流階級に対しての知名度が圧倒的に高くなり、その階級の人に向けた宝飾品を取り扱うお店として成長しました。

現代でも価格帯がかなり高価なのは昔からの流れもあるみたいですね。
その後1932にプレミアムダイヤモンド社を閉鎖して自身の名前であり、ブランド名でもあるハリーウィンストンをニューヨーク5番街に設立します。
リメイクだけでなく、自身のブランドとしてデザインしたアイテムを販売して数々のセレブを魅了します。
ハリーウィンストンのデザインは宝石と宝石の間の細いワイヤーを使用。
宝石の留め金の仕様を最小限に抑えて
宝石だけが散りばめてあるようなデザインが特徴でウィンストンスタイルと呼ばれておりました。
このデザインは宝石の美しさを最大限に引き出され、ハリーウィンストンを代表する作品となりました。

当時のジュエリー

出典:HARRY WINSTON

これは現代ではヴィンテージ・ジュエリーと言われ、ハリーウィンストンが所持している宝石です。
1932当時のジュエリーですが、現代でも通用するようなデザインとなっており、デザイン性がかなり長けている宝石だったことが分かります。
この当時のアイテムから分かる通り、ハリーウィンストンのダイヤモンドのカットや研磨の技術に長けていることが認められ、King of Diamonds(ダイヤモンドの王)と呼ばれるようになりました。
1949アメリカの社交界の名士であるエヴァリン・ウォルシュ・マクリーンの相続人より45.52カラットのホープダイヤモンドというダイヤモンドを177000ドルで買取を行います。

ホープダイヤモンド

出典:wiki

このホープダイヤモンドは呪いのダイヤモンドとして有名で数多くの伝説があるといわれておりますが、実際には大幅に脚色されております。
実際には呪いの宝石ということはなく、ハリーウィンストンはその呪いという言葉を全く気にすることなく、マクリーンの相続人から買取し、スミソニアン協会(ワシントン
D.Cの博物館)に寄贈し、ホープダイヤモンドを展示しました。

1953 ハワード・ホークス監督作品の映画『紳士は金髪がお好き』で主演のマリリン・モンローが歌った曲『Diamonds Are aGir’l s Best Friend』の中にこのようなセリフが道場します。

ねえハリーウィンストン、ダイヤモンドのことを何でもいいから教えて!

この曲は『ダイヤモンドが女の子の最良の友』という意味の曲なのですが、ダイヤモンドといえばハリーウィンストンというイメージがあり、このセリフがある通り、ハリーウィンストンのために歌われた歌と行っても問題ないでしょう。
マリリンモンローをはじめ当時のセレブに愛用されるブランドにさらに成長を遂げます。
その後は順調に会社を経営しまずが、1978ハリーウィンストンが亡くなりました。

1-2)1978 創業者が亡くなり経営権争い勃発

ハリーウィンストンにはロナルドとブルース二人の息子がいました。
ハリーウィンストンが亡くなると兄のロナウド・ウィンストンに経営権が渡るのですが、どちらが経営権を持つのか
10年間争います。
結果はロナウド・ウィンストンが経営権を所持し経営を行います。

1988 日本で最初の店舗であるハリーウィンストンの銀座店がオープンします。
1989テーマは時を刻む宝石 時計事業を開始します。
ハリーウィンストンの時計を見たことある方は少し違和感があるかと思いますが、当時発売されていた時計は機能性もそうですが、宝石に特化した時計を販売しておりました。
現在でいうところのアヴェニューの時計がメインで取り扱いしていたみたいです。

2001 独立時計師のジャンマルク・ヴィダレッシュ氏とパートナーシップを結びオーパスシリーズを展開します。
この頃から機能性に特化したアイテムを発売します。
そして
2004年には世界で初めてジルコニウム合金のザリウムを使用した時計を発表します。

1-3)2013 ジュエリー事業と時計事業をスウォッチ グループに10億円で売却

一族経営されていたハリーウィンストンですが2004年より一族経営ではなくなります。
2004 Aber Diamond Corporation(ドミニオン・ダイヤモンド・コーポレーション/以下ドミニオン)がハリーウィンストンの51%の株を買収し、2年後の2006には100%すべて買収を成立させます。
ドミニオンは社名をハリー・ウィンストン・ダイヤモンドに社名変更します。

ちなみに、ドミニオンは世界で3番目に大きいダイヤモンドの採掘会社で、ハリーウィンストンを買収した1年後の2007年には上場しているダイヤモンドメインの企業の中で株式価格の最高値を記録しております。

2007には2000年の時計事業に力を入れてから、僅か7年で高級時計メーカーの一つとしてスイスのジュネーブに工場をオープンさせました。
元々宝石を専門的に取り扱いしているハリーウィンストンが時計に力入れてここまで急成長するとは驚きですね。
2009にはニューヨークからインスピレーションを得たニューヨークコレクション(時計)を、そして重複く雑時計と言われるトゥールビヨンを発表しました。
デザイン性の高いアイテムが多いハリーウィンストンですが、この頃から技術的に難しいアイテムの発表が増えてきます。

2013にスウォッチグループにジュエリー事業と時計事業を売却します。
売却された後に残ったハリーウィンストンの採掘事業は『ドミニオン・ダイヤモンド』として継続されるようになりました。
ここまでがハリーウィンストンの歴史となります。

ハリーウィンストンは創業者の名前から付けられた名前で、創業者のハリーウィンストンはわずか12歳の頃に宝石を見極めビジネスとしての才能を開花しました。
元々はリメイク業で成功していたハリーウィンストンですが、新たに自信の名前を掲げてビジネスを始める際に自分でデザインしたアイテムを販売し、さらに成功を収めます。
ハリーウィンストンが亡くなった後は経営争いで色んなことがありながらも現在は時計業界大手のスウォッチグループに買収され、現在に至ります。
ハリーウィンストンの歴史が分かったところで、ここからはハリーウィンストンの特徴とアイテムについてご紹介させていただきます。

2 ハリーウィンストンの2つの特徴

ハリーウィンストンと言えばダイヤモンドのイメージがあるように、ハリーウィンストンの特徴は一言で表すとダイヤモンドがすごいとなります。
何がすごいのかというと、

  • 最高級のダイヤモンドのみを使用していること
  • 他のブランドでは使われることの少ないクッションカットを積極的に採用している

という2点があげられます。
2章ではこの2点についてどのようにすごいのか掘り下げていきましょう。

2-1 最高級のダイヤモンドを使用している

1章の歴史の部分でホープダイヤモンドについては軽く触れさせていただきましたが、ハリーウィンストンのすごいところはホープダイヤモンドだけでなく、他にも大きいダイヤモンドを所有しております。
ハリーウィンストンは大きいダイヤモンドの原石をしようして、そこからグレードの高いダイヤモンドにカットして使用します。
他のブランドではハリーウィンストンほどの大きいダイヤモンドを数多く所持していることは少なく、既にカット済みのアイテムを購入しジュエリーに組み込みます。

この最高級のダイヤモンドを自社でカットや研磨を行うハリーウィンストンでは、最高峰の技術を用いているので、他のブランドと比べて大きいダイヤモンドで且つクオリティの高いダイヤモンドが多いのです。
どのようなダイヤモンドを所持している(所持していた)のから一例をご紹介させていただきます。

アルコット(Arcots

出典:famousdiamonds

カラット数:38.6カラット

元々はペアシェイプカット(ティアドロップ型)のダイヤモンドでしたが、ハリーウィンストンに渡ってから30.99カラットと18.85カラットにリカットされました。

出典:famousdiamonds

着用されたアルコット(Arcots)モデルは不明

傷や内包物がある部分をカットしたことにより、透明度の高い綺麗なダイヤモンドに生まれ変わりました。

ブルーハート(Blue Heart

出典:hillwoodmuseum

カラット数:30.82カラット

ハートシェイプのブルーダイヤモンドです。
ナポレオン三世の妻ユジェニ皇后が所持していたことから別名『
Eugenie Blue』とも呼ばれております。
1910年にカルティエ、1953年にVan Cleef & Arpels1959年にハリーウィンストンに渡します。
現在はスミソニアン協会(ワシントン
D.Cの博物館)に寄贈されております。

The Briolette of India

出典:famousdiamonds

カラット数:90.38カラット

90カラットオーバーの超特大ダイヤモンド。
名前の通り原産国はインドで、
1152年にはフランスに持ち出されたとされております。

ディープディーン(Deepdene

出典:internetstones

カラット数:104.52カラット

南アフリカ原産のダイヤモンドです。
1955年にハリーウィンストンが購入しネックレスに加工、加工したダイヤモンドをカナダのエレノア・ローダー夫人が購入しました。
現在はドイツ人の人が所有しております。

ナサック(Nassak Diamond

出典:wiki

カラット数:43.38カラット

インド原産のダイヤモンドです。
元々はもっと角が丸く形の悪いダイヤモンドでしたが、ハリーウィンストンの手によりエメラルドカットシェイプにリカットされました。
ハリーウィンストンがリカットしたアイテムはニューヨークの宝石商に売却され、モーブッサンの大富豪の息子の妻の手に渡りました。

一例をあげさせていただきましたが、かなり大きく綺麗なダイヤモンドを所持しておりました。
その量は有名なアイテムだけで30種類を超えます。
これほどまで大きくてきれいなダイヤモンドを集めていたブランドはハリーウィンストンのみで、ダイヤモンドに対する愛を感じることができます。
現在でも博物館に寄贈されているダイヤモンドはありますので、もしも興味がある方はワシントンD.Cのスミソニアン協会の博物館まで行くと良いでしょう。

2-2 クッションカットやエメラルドカットなど大きいカットを前面に押し出している

出典:HARRY WINSTON

通常のダイヤモンドのカットはラウンドブリリアントカットで販売されていることが多く、ほとんどのアクセサリーではこのカットを使用されております。

ラウンドブリリアントカットとは

世界で最も人気のあるシェイプで17世紀にヴェネツィアで発明された最も長い歴史を持つカット方法です。
ダイヤモンドと聞いた時に最も想像しやすいカット方式で、ほとんどの人はこの形のダイヤモンドをイメージされるかと思います。
ハリーウィンストンが採用しているカットは様々なものがありますが、特に有名なのはクッションカットとエメラルドカットでしょう。

クッションカットとは

枕のような柔らかい印象を持つカット方法で、輝きを増すように施されております。
基本的にはカラット数の大きいダイヤモンドで輝きを主張したい時に使用します。
グレードの低いダイヤモンドでは良い輝きを演出することができないので、高いグレードも必要となります。

エメラルドカットとは

通常エメラルドに使用されるカット方法で、色を引き出すことに適しております。
無色透明のダイヤモンドでは本来の色味を引き出すことができるため、内包物のない綺麗で大きいダイヤモンドに使用されることが多いカット方法です。
この二つのカット方法は特にグレードの高いダイヤモンドにしか使われることがないため、ダイヤモンドに自信を持っているハリーウィンストンだからこそ出来るカットだと思います。
ちなみに他のブランドでも同様のカットの取り扱いはありますが、ハリーウィンストンほど多くはありません。
ダイヤモンドを大切にし、ダイヤモンドが綺麗に見れるように工夫しているハリーウィンストンだからこその特徴ということが分かります。

3 人気のアイテムと特徴

ここまで歴史とハリーウィンストンの特徴について内容が深まったと思うので、ここからはアイテムに着目してジュエリーで特に人気なアイテムから4つ、時計からは5つご紹介させていただきます。

3-1 【ジュエリー】『HWマイクロパヴェ』

  出典:HARRY WINSTON

商品名:HWマイクロパヴェ・リング

価格:¥3,500,000

カラット数:1.001.24カラット

出典:HARRY WINSTON

商品名:マイクロパヴェ・バンドリング

価格:¥1,001,000

カラット数:0.29カラット

出典:HARRY WINSTON

商品名:ラウンド・マイクロパヴェ・リング

価格:¥2,500,000

カラット数:0.5カラット

パヴェとは直訳すると石畳を意味し、小粒のダイヤモンドを枠いっぱいに敷き詰めたアイテムのことを指します。
その名前に恥じないくらいメレダイヤ(小粒のダイヤモンド)が敷き詰められております。
縦爪のパヴェが人気で婚約指輪として活躍しております。

3-2 【ジュエリー】『ハートシェイプ』

出典:HARRY WINSTON

商品名:ハートシェイプ・クラシック・リング

価格:¥3,300,000

カラット数:1.00カラット

出典:HARRY WINSTON

商品名:ハートシェイプ・プロングセット・リング

価格:¥3,377,000

カラット数:3.20カラット

ハートシェイプダイヤモンドはその名の通り、ハート型にカット、研磨されたダイヤモンドを使用したアイテムのことを指します。
ハートシェイプは女性に特に人気なアイテムっで、女性をより可愛らしく演出してくれます。
最近では婚約指輪で縦爪のハートシェイプダイヤモンドをプレゼントする方も増えてきております。

3-3 【ジュエリー】『ソリティア』

出典:HARRY WINSTON

商品名:ラウンド・ソリティア・リング

価格:¥1,200,000

カラット数:0.50カラット

出典:HARRY WINSTON

商品名:エメラルドカット・ソリティア・リング

価格:¥2,500,000

カラット数:1.00カラット

ソリティアリングはハリーウィンストンの中で最もシンプルなデザインです。
パヴェなど特殊な装飾もなく、シンプルで落ち着いたデザインが特徴です。
マイクロパヴェがないことでメインスト―ンがより目立つようになるため、シンプルに大きいメインストーンを目立たせたい方に好まれております。

3-4 【ジュエリー】『クッションカット』

出典:HARRY WINSTON

商品名:クッションカット・マイクロパヴェ・リング

価格:¥4,300,000

カラット数:1.00カラット

出典:HARRY WINSTON

商品名:クッションカット・クラシック・リング

価格:¥3,000,000

カラット数:1.00カラット

ハリーウィンストンの代表アイテムともいえるクッションカットです。
他のアイテムと見て比べても輝き方が明らかに違うことが分かります。
クッションカットはカラットが大きいものが多く、価格帯もかなり高めとなっております。

3-5 【時計】『HWエメラルド・コレクション』

出典:HARRY WINSTON

商品名:HW エメラルド EMEQHD33WW002

価格:¥ 2,915,000

出典:HARRY WINSTON

商品名:HW エメラルド EMEQHM18RR006

価格:¥ 1,740,200

スクエア型でシンプルなデザインのエメラルド。
エメラルドはハリーウィンストンのロゴマークでもあり、ブランドのシンボルにもなっております。
エメラルドという名前なのにエメラルドが使用されていないのは実は不思議ではなく、エメラルドは宝石のエメラルドではなく、カット方法のエメラルドから名前が付けられました。

エメラルドカットは素材が良いダイヤモンドしか採用ができないカットで、ハリーウィンストンはエメラルドカットなどダイヤモンドを綺麗に見せることに特化したカットが得意なため、ハリーウィンストンのロゴマーク及びシンボルマークとなりました。

3-6 【時計】『HWミッドナイト・コレクション』

出典:HARRY WINSTON

商品名:HW ミッドナイト・デイト ムーンフェイズ オートマティック 36mm

価格:¥ 3,740,000

出典:HARRY WINSTON

商品名:HW ミッドナイト・ダイヤモンド ドロップ オートマティック 29mm

価格:¥ 5,445,000

ミッドナイトはエレガントをモットーに作られたラインナップで特にオシャレなアイテムが多い印象です。
丸形のケースで文字盤はオシャレにデザインされた物からシンプルなものまであります。
機能性の高いムーンフェイズを使用しているアイテムもあるので好みで選ぶと良いでしょう。

3-7 【時計】『HWアヴェニュー・コレクション』

出典:HARRY WINSTON

商品名:HW アヴェニューC™ミニ・ムーンフェイズ

価格:¥ 2,420,000

出典:HARRY WINSTON

商品名:HW アヴェニューCミニ・エリプティック

価格:¥ 3,001,575

ハリーウィンストン唯一のスクエア型ウォッチです。細い長方形の時計は他の時計にはないデザインで一線を置いております。

3-8 【時計】『HWオーシャン・コレクション』

出典:HARRY WINSTON

商品名:HW オーシャン スポーツ・クロノグラフ OCSACH44ZZ002

価格:¥ 3,465,000

出典:HARRY WINSTON

商品名:HW オーシャン・バイレトログラード オートマティック 42mm

価格:¥ 5,005,000

ハリーウィンストンが提供するスポーツラインです。
オーシャンの名前の通り、海に向けたアイテムで高性能な防水性能を持ち合わせております。
ハリーウィンストンには珍しく宝飾時計としてではなく、スポーツウォッチとしてのラインナップでとても珍しいです。
今後はこのようなラインナップがどんどん増えてきますので、スポーツウォッチ好きは要チェックです。

3-9 【時計】『HWプルミエール・コレクション』

出典:HARRY WINSTON

商品名:HW プルミエール 31mm

価格:¥ 4,675,000

出典:HARRY WINSTON

商品名:HW プルミエール・ムーンフェイズ 36mm

価格:¥ 3,795,000

プルミエールはハリーウィンストンが時計事業を始めたときに初めて出したラインナップです。
当初のハリーウィンストンを彷彿させるようなラグジュアリーなデザインで、時計よりもアクセサリーとしての色が強いアイテムが多く存在します。
また、ハリーウィンストンと言えばダイヤモンドですが、このラインナップでも当然ダイヤモンドを使用しております。

以上がハリーウィンストンの人気商品となります。
どれを見てもダイヤモンドが綺麗で、ダイヤモンドに対して特に意識しているブランドということが分かります。
キングオブダイヤモンドの名に恥じない、とても綺麗な宝石をお客様に提供しているハリーウィンストン。
今後も一生女性の憧れであり続けること間違いないでしょう。

4 【購入前に見たい】ジュエリーの2つの選び方

ここまでダイヤモンドという言葉を何度も使わせていただきましたが、ダイヤモンドは何を見て選べばいいのか、ジュエリー選びに対して疑問点が、いくつかあるかと思います。
この章ではこの記事をお読みのあなたがジュエリー購入に迷わないようにジュエリーの選び方についてお伝えさせていただきます。

1項ではダイヤモンドの選び方、2項では地金の選び方となっております。
気になる方からお読みくださいませ。

4-1) 4Cで価値が決まる!ダイヤモンドを慎重に選ぼう

ここではダイヤモンドの基礎知識についてお話させていただきます。
先ずダイヤモンドとはそもそも何なのかをお伝えすると、
化学式はC つまり炭素と同じ鉱物です。
最も固い鉱物でダイヤモンドを切るにはダイヤモンドの粉末を刃に使用しているダイヤモンドカッターを使用してカッティングを行います。

そしてダイヤモンドは天然のものですので、中に内包物があったり、傷があったり、透明ではなかったり、小さかったりカットが上手ではなかったりします。
この中のあるものないものが
4Cと呼ばれており、ダイヤモンドのグレードを数値で表しております。

4Cとは?】
  • Carat ~カラット~(重さ)
  • Clarity ~クラリティ~(透明度)
  • Color ~カラー~(色)
  • Cut ~カット~(質)

この4つの頭文字のCを取って4Cと呼ばれております。

Carat ~カラット~(重さ)

この言葉はよく聞く言葉でご存知かと思います。
カラットはダイヤモンドの
重さを表す数値です。
1カラットあたり0.2gの重さです。
重たくなればなるほど大きくなるので、カラット数が大きいダイヤモンドはサイズも大きいと覚えておくと良いでしょう。

Clarity ~クラリティ~(透明度)

クラリティは中に出来ている内包物や外側の傷のことを指します。
目視で見えるものから、熟練の査定士が見ても確認出来ないものまであります。
ハリーウィンストンではVS2以上のランクのものを使用しております。
VS2は一般の人では目視で確認できないレベルの内包物がある状態のダイヤモンドを指します。

Color ~カラー~(色)

DZの間でランクされ、Dに近づくにつれて無色透明になります。
G以下だと少しくすんでいたり、若干黄色味がかっていたりします。
ハリーウィンストンでは無色と言われているFDのダイヤモンドのみを使用しており、ダイヤモンドはかなり透明度の高いものとなっております。

Cut ~カット~(質)

カットは研磨やカットの質を数値で表したものとなります。

  • Excellent(最上級品・光学的に理想)
  • VeryGood(理想的)
  • Good(良好)
  • Fair(やや劣る)
  • Poor(劣る)

上記の5つに分かれており、ハリーウィンストンでは明記はされておりませんが、弊社で査定をしている限りexcellentのものを使用しているようです。
基本的にハリーウィンストンのダイヤモンドを購入される場合には特に気にする必要はないのですが、他の店舗で購入される場合には、ダイヤモンドの4Cを確認して、鑑定書のあるモノを購入しましょう。

4-2 プラチナ?金?肌に合った素材選びをしよう

続いては地金の選び方です。
アクセサリーは肌につけるものなので、肌の色がかなりポイントとなります。
先ずは基本的なアクセサリーのカラーから知りましょう。
ジュエリーの地金の色は大きく分けて
3つあります。

  • イエローカラー(金、イエローゴールドなど)
  • ピンクカラー(ピンクゴールド、レッドゴールド)
  • ホワイトカラー(プラチナ、ホワイトゴールド、シルバー)

ジュエリーショップによっても若干色合いなど異なりますが、基本的には上記の3つに分類されます。

各々の合うカラーは

  • 白い肌の人はホワイトカラーかピンクカラーの地金
  • 小麦色の肌の人はイエローカラー

を選ぶと良いでしょう。

それ以外の肌の人は自分自身の全体のカラーで見てみると良いでしょう。
髪の毛や目の色が黒色の場合、似合うカラーはホワイトカラーとなります。
ベースカラーは青色となり、青色に近いホワイトカラーがよく似合います。
髪の毛や目の色が茶色や黄色味がかっている場合にはイエローカラーを選ぶと良いでしょう。
シルバーカラーを着用したい場合にはイエローカラーと合わせて使うと、オシャレにコーデができるので参考にしてみてください。

5)4Cの評価が良いアイテムが多いハリーウィンストンは資産価値が高い

続いてはハリーウィンストンの資産価値についてお伝えさせていただきます。
かなり高額で購入したハリーウィンストンの価値が購入後すぐに下がっていたら嫌ですよね。
予めネタバレしておくと、ハリーウィンストンは資産価値がかなり高いため安心してください。
実際にどのくらい高いのか、今後どのようになりそうなのかご説明させていただきます。

5-1 合成ダイヤの出現により0.3ct以下は価値が下がる傾向にある

先ずは全体的な今後の傾向からお話させていただきます。
ダイヤモンドには天然の他に人口で作った合成ダイヤモンドがあります。
この合成ダイヤモンドは化学式も全く同じもので作られているので、天然か人口で作られたものなのかの違いしかありません。
以前から合成ダイヤモンドは存在していたのですが、ダイヤモンドの流通量No1を誇るデビアスという会社が合成ダイヤモンド作ったことにより、合成ダイヤモンドの流通量が多くなりました。

デビアスは天然ダイヤモンドの採掘を行っている会社で合成ダイヤモンドの存在を否定していたのですが、デビアスが合成ダイヤモンドを作ったということで、業界で話題となりました。
合成ダイヤモンドは人工物であるため、内包物や傷が全くありません。
天然ではそのようなモノが全くない方が良いと言われてはいるモノの、天然の証明でもあるため、内包物や傷は重宝されております。

大きいダイヤモンドで全く傷や内包物がないと、悪いい方にはなりますがオモチャのようなものになってしまうので、大きいサイズの合成ダイヤモンドは流通しておりません。
基本的に流通しているのはメレダイヤなどに使われるサイズの0.3カラット以下のダイヤモンドで、0.3カラット未満のダイヤモンドの相場はかなり下がっております。
今後もしも大粒の合成ダイヤモンドが出た場合には相場が下がる可能性もありますが、ダイヤモンドは相場物で投資している人が大粒のダイヤモンドを流通させることは許さないと思うので、この可能性は限りなく低いでしょう。

5-2 ハリーウィンストンはブランドとダイヤの価値が高く今後も安心できる

続いてはハリーウィンストンについてお話させていただきます。
ダイヤモンドの価値については0.3カラット未満は価値が下がる可能性が高いことはお分かりになったかと思います。
ハリーウィンストンでは大粒のダイヤモンドを使用していることが多いため、基本的には価値が下がる可能性は低いです。
また、ハリーウィンストンはブランドとしても確立している会社です。
ダイヤモンドとしての価値はもちろんありますが
ハリーウィンストンジュエリーと言うだけで価値が高くなります。
カルティエやティファニーのブランドが中古品でも高いのと同じでハリーウィンストンもかなり高値で取引されております。
ハリーウィンストンの場合にはダイヤモンドの価値がとても高いため、カルティエやティファニーよりも高くなる可能性が多いブランドです。
ブランドとしての価値もあり、ダイヤモンドとしての価値も高いハリーウィンストンは必然的に資産価値が高くなるのです。

最後に

ハリーウィンストンの歴史から資産価値についてお伝えさせていただきましたがいかがでしたでしょうか。
ハリーウィンストンは宝石商としての歴史は90年と世界五大ジュエラーの中ではもっとも浅いですが、ハリーウィンストンのストーリーは濃く、若いころからダイヤモンドに携わってきました。
そして、昨今ハリーウィンストンは女性の永遠の憧れとも呼ばれ、数多くの女性を魅了しております。

最後にお伝えしたいことなのですが、資産価値のあるハリーウィンストンですが、正確な価値で買取ができる店舗が限られております。
ダイヤモンドの査定には資格があるくらいとても難しく、さらにハリーウィンストンはブランド物なので流通に詳しくないと正確な査定をすることができません。

弊社ではブランドリバリューというブランド買取専門店を運営しており、資格所持者の宝石鑑定士がいるため、ハリーウィンストンを高価買取しております。
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