エルメスを高く売りたいならこれを読め!売るコツと買取相場を徹底解説

あなたが大切にしているエルメス 。

使わないから勿体ないけど売ってみようと思うけど、実際にどれぐらいの価格で売れるかわからないし、売り方もいまいちわからないとお悩みではないでしょうか。

昨今はインターネットが普及したことから、様々な売却方法が増えました。

しかし知識がないまま誤った売り方をすると、確実に損をしてしまいます。

どうせなら高値で売りたいですよね?

本記事ではエルメスを売る際のポイントや高値で売る方法、買取相場についてご紹介していきます。

1.エルメスは他のハイブランドに比べて相場が高い理由2

出典:https://www.townandcountrymag.com/

 パリ発祥のハイブランドと言えばルイヴィトンやシャネルが有名ではありますが、その中でもモノづくりへのこだわりや価格、手に入らなさでいえば群を抜いているのがエルメスです。

素材は最高級のものを使用し、職人は気候によって伸び縮みするレザーを商品に合わせて一つ一つ手作りで作っているので、生産数が限られ簡単に手に入りません。

その結果需要と供給のバランスが逆転し、他のブランドでは考えられない価値が生まれるので、エルメスは高いのです。

1-1.バーキンやケリーなどは上顧客ではないと買えないから

すべての女性の憧れでもあるバーキン・ケリー

持っているあなたはご存知だと思いますが、どちらもエルメスで買い物をし続け、店員さんに顔を覚えてもらい、太客であると認めてもらえなければ店頭で購入することができません。

また店頭に在庫が常にあるわけではないので、顧客であれば入荷したタイミングで連絡は入ってきますが、求めている色やサイズでないことが大半です。

そのため一般人はもちろん、顧客でもバーキンやケリーは簡単に手に入れられないこともあり、中古場市場では定価以上の破格の値段で販売されています。

各ブランド一部の限定商品が定価以上で売られることはございますが、発売から30年以上続いているロングセラー商品でこういった現象が起きるのはエルメスだけです。

このことからエルメスは常に高値で取引されるのです。

1-2.需要と供給の関係と定価も上がり続けているから

 

また例としてバーキンを出すのですが、実はまだ存在をあまり認知されていなかった2000年当初は、常連の顧客でなくても60万円程度で買えたのです。

今だと定価130万円ほどで販売され、正規店で買えないことから中古ブランドショップなどでは200万円以上の値で売られているのですから驚きですよね。

2000年以降は海外セレブや芸能人の着用が増えたことによって、生産数が追いつかなくなってきたこともあり、価格が急激に上がりました。

またバーキンは1984年に発売開始以来、一度も値下げされたことがなく、常に定価が右肩上がりに高くなっているので、今後も価格が上がり続けることが予想されています。

2.バッグの年式とカラーで査定額は大きく変わる

エルメスの商品には製造された年がわかるように、アルファベットの刻印がつけられています。

あなたがもし中古のエルメスを購入する際、状態がが綺麗なものを選ぶのはもちろんですが、どうせなら作られたのが新しい方がいいですよね。

また素材のカラーによっても査定額は大きく変わってきます。

ここからはエルメスバッグに共通する、刻印の年式と人気カラーについてご紹介いたします。

2-1.年式が1年違うだけで10万円以上査定額が変わる

刻印の年式は新しければ新しいほど査定額は高くなります。

例えばバーキン30の場合だと、シリアルが2019年のD刻印と1年前のC刻印とでは、査定額が10万円前後も変わってしまうのです。

あなたのお手持ちのエルメスが、いつ製造されたものなのか確認してみてください。

バーキン・ケリー・ボリードは次章で刻印の位置についてご紹介しています。

刻印の更新は毎年2月頃に発表され、発表後は1年古い品物という扱いになるので、売却を検討しているのであれば早めにご相談下さい。

 またエルメスは購入した年と、製造年数の刻印が一致しないことがあります。

例えば2019年に購入した商品であればD刻印となるのですが、店頭在庫としていつまでも残ってしまっていることが稀にあり、CA刻印だったということがあります。

比較的生産数が多いスイフトなどにはたまにあるので、ぜひチェックしておきましょう。 

エルメスには刻印のあるアイテムとないアイテムがある

バーキンとケリーは同じ位置に刻印がつけられており、2015年頃までは写真のようにクロアベルトの裏側に型押しされ、以降はバッグの左側面の内側に記載されるようになりました。

左写真は□Lが刻印されているので2008年に製造されたバーキンであるとわかります。

右写真は「C S X」と記載されており、頭のCがシリアルナンバーになり、Cより後は製造国と職人の番号を表していますので、2018年に製造されたバッグということになります。

 ボリードの刻印の場所はどの年式でも写真でわかるように、ファスナー縁のタブの裏側に記載されています。

このようにエルメスのバッグや財布にはアルファベットが刻印されていますので、お手持ちのアイテムがいつのものなのか、シリアルで確認しておくと良いでしょう。

 バッグや財布には基本的にシリアルが刻印されているのですが、フールトゥやエールラインなどの安価なアイテムにはな、洋服やスカーフなどにも年式を表す表記はありません。

2-2.カラーによって50万円も買取金額が変わる。最高値は定番の黒・エトゥープ

エルメスのカラーは200種類以上存在しており、定番色の黒やエトゥープなどが高いのはもちろん、トレンドによって人気が異なります。

下記は2020年現在で人気のあるカラーで、新品バーキン30トゴの価格表です。

 

下記表は新品のバーキン30トゴのものです。

エルメスに関わらず定番色のはどのブランドでも高値になりやすい傾向で、エトゥープ(茶系のグレー)も洋服の邪魔をしない上品な色味ということもあり人気です。 

最近のトレンドとしては発色の良いピンクやブルー系の相場が高くなっています。

同じピンクでも鮮やかなローズエクストリームは~150万円近い値が付きますが、くすんだ色のローズジャイプールは~100万円なので50万円ほどの差がつきます。

またエルメスカラーでもあるオレンジは一見高そうに思われますが、洋服に合わせにくいことと悪目立ちしてしまうことから相場はあまり高くありません。

革だけではなく金具の色によっても相場は変わり、一昔前はシルバー金具が人気でしたが、現在は市場に多く出回っていることもあり、ゴールド金具の方が相場が高いです。

素材が同じでも金具の色の違いで5万円前後は相場が変わってきます。

また革の色のゴールドは、一昔前に流行ったことから定価以上の売却は難しいのですが、ゴールド金具の組み合わせに限り、流通量が少ないことから定価以上の売却も可能となっています。

人気色はバーキンに限らずケリーやボリード、他のバッグなどにも共通して相場は高い傾向です。

3.エルメス4大バッグの素材とサイズ別の買取相場をご紹介

           

 バッグは素材やカラー、サイズなどによって、定価に関わらず査定額が大きく変わってきます。

ここからご紹介するのはエルメスの人気バッグでもある

 「バーキン」

「ケリー」

「ボリード」

「コンスタン」

 の、素材とサイズ別のブランドリバリューでの買取相場と、それぞれの特徴を紹介していきます。

あなたのお手持ちのエルメスがあれば、ぜひ参考にしてください。

3-1.①全女性憧れの「バーキン」はトゴが最も査定額が高い

出典:https://www.tradesy.com/

 上記表は新品のバーキン黒のものです。

人気素材のトゴは未使用品に限り、最新の刻印から4年ほど経ったものでも定価以上の価格で売却することが可能です。

他にもエプソンやトリヨンもトゴ同様、需要と供給のバランスにより定価以上の価格で買取ってもらえます。しかし定価の高いスイフトは流通量が多いことから、未使用品でもトゴよりも-30万円前後の査定額になるので、消費税も考慮すると定価を下回る価格になります。

すでに廃盤となったアルデンヌなどは、明らかな型落ちとして見られるので査定額は低めです。

 また高級素材として取り扱われているクロコダイルやオーストリッチ、リザードなどは高額なため購入できる層が極めて少ないことから需要が少なく、定価以上での売却は難しくなってしまいます。

ただし色によっては倍以上もしくはプラスで売却できるものもあり、例えばバーキンやケリーなどに使われるリザードのオンブレは、希少性が高いことから定価の倍以上の値段で売却することができます。

マットタイプより艶のあるシャインの方が相場は高く、50万円以上も変わってきます。

 またバーキンは一定以上の需要があることから、30年以上前の状態があまり良くないものでも、30万円前後の値はつきます。

当時は40万円程度で購入できたことから、使用感がかなりあってもほぼ同じぐらいの価格で売却することができるのも魅力的です。

バーキンは例えどんなに古く状態が良くない場合でも、必ず10万円以上の値はつきますので、他のブランド品に比べるとかなりリセールバリューがいいと言えます。

3-1-1.サイズはバーキン30が一番人気

サイズは実用性と可愛さを備えているバーキン30が最も人気で、次に小さくて可愛い25が人気です。

そのあとは35→40→45の順番に、大きくなるにつれて相場が安くなっていきます。

40以上のサイズは日本人女性が使うには大きくて重たいこともあって需要はあまりなく、男性でも使える黒や茶系以外の色はさらに安くなりがちです。

また35は仕事でも使いやすいサイズということもあり、10年前までは人気でした。

しかし現在は小さめなバッグが流行っていることもあり、2530に買い換えた方の手放したものが中古市場に多く出回っているので相場は安くなっています。

3-1-2. 2017年ランウェイ限定品など、一部商品やオーダー品はプレミア価格になる

出展:https://onlineonly.christies.com/

基本的にどのブランドも期間限定商品の場合、発売当初はプレミア価格になりますが、月日が経つと大幅に相場が落ちてしまいます。

しかし2017年ランウェイ限定のバーキンは、現在も人気で定価200万円程ではありましたが、買取相場は300万円前後で販売価格は400万円以上の破格の価格です。

また通常のバーキンではなくパーソナルオーダーで作られたものも、通常のバーキンと定価は変わらないのですが、希少価値が高いことこから相場は高くなっています。

3-2.②フォーマルな「ケリー」はエプソンの外縫が高い!

出展:https://www.christies.com/

 上記表は新品のケリー黒のものです。

ケリーはバーキンに比べて新品であれば定価越えするものもありますが、中古品扱いになってしまうと一気に査定額が落ちやすくなります。

ただ他のブランドバッグの買取利率と比べると高い水準ではあるので、状態や年式が悪くならないうちの売却が良いでしょう。

トゴはバーキン同様に人気があり、エプソンも同じぐらいの人気があります。

昔から採用されているボックスカーフは、フォーマルなケリーにふさわしい素材ということもあり、状態が良ければ20年以上経っていても80万円近い値で売ることができます

カラーもバーキン同様、黒やエトゥープ系が高くなっています。

3-2-1.サイズはケリー25が一番人気

ケリーは横幅15cmのミニミニケリーや、ケリー50といった旅行バッグサイズといった変化球を除き、人気のサイズは3つです。

以前までは日常使いしやすいサイズの2832が人気でしたが、入手困難なことと最近は小さめなバッグがトレンドということもあり、ケリー25の買取相場が高くなっています。

人気サイズの順番は、25→28→32の順に、サイズが大きくなるにつれて買取相場が高いです。

3-2-2.外縫いの方が相場が高い

 左が外縫いエプソン 右が内縫いトリヨン

ケリーは写真のように外縫いと内縫いの2種類あり、相場が高くなっているのは外縫いの方です。

ケリーはエルメスバッグの中でもフォーマルな位置づけなので、かっちりとした印象を与える外縫いの方が需要が多くなっています。

内縫いは丸みを帯びる分ややカジュアルな印象を与えてしまうので、ケリーを持つなら外縫い!と考える方が多いのと、構造上どうしてもバッグの角が擦れやすく、ダメージを受けやすくなっているので、510万円ほど査定額が変わります。

外縫いはトゴと同等の人気を誇るエプソンや、廃盤となったボックスカーフといった、革自体に張りや硬さのある素材に多く用いられています。

逆にやわらかいトリヨンやスイフトは形崩れが起きやすく、よりカジュアルな印象を与えることからトゴやエプソンに比べると-20万円ほど安くなってしまいます。

3-2-3.ハンドルの金具には新旧があるので注意!

左は旧型 右が新型

ケリーは肩掛けができるようにショルダーストラップがついていますが、それを取り付けるハンドルの付け根部分の金具には新型と旧型がございます。

もちろん高いのは新型の方です。

新型は右写真のようにストラップがつけやすいように金具が跳ね上がっているのが特徴で、通称V金具と言われています。

このV金具は2004年頃から切り替わったので、査定前の事前問い合わせの時に金具の新旧を伝えておくと、より正確な仮査定を受けることができます。

またストラップは取り外して使われる方が多く、紛失してしまうことが多いです。

ストラップのありなしで1020万円程査定額が変わってくるので、大事に保管しておいてください。

3-3.③丸みのある「ボリード」はトリヨンが最も高い!

出展:https://www.cornerluxe.com/

 上記表は新品のボリード黒のものです。

ボリードはバーキン・ケリーに比べると比較的入手しやすい為、定価越えするサイズや素材のものはございません。

人気素材のトゴはなく、エプソンももちろん人気ですが、丸みを帯びたデザインが最大限に映えるトリヨンが最も人気となっています。

トリヨンは31以上の素材に使われ、それ以下のサイズは素材に張りと硬さのあるエプソンなどが多く採用されています。

今でこそバッグにファスナーが採用されるのは当たり前ですが、ボリードは1923年に世界で初めてバッグにファスナーを用いられたことでも有名です。

3-3-1.サイズはボリード31が一番人気

ボリードはサイズ展開が6種類あり、エルメスバッグの中ではバリエーションが多いのが特徴です。

その中でも定番サイズのボリード31が最も買取価格は高くなっており、そのあと27→35→45→15→20の順に相場が安くなっていきます。

ボリード3747も展開されていましたが、すでに廃盤となっています。

バーキン・ケリーと同様、ここ最近は大きいものよりも小さいサイズが人気です。

また2011年から発売されているサイズ15のタイニーボリードと言われる小さなバッグも、入手困難な為、状態が良ければ40万円近い買取価格となります。

3-3-2.シャークやベースボールはプレミア価格になっている

ボリードには遊び心のあるシャークとベースボールシリーズの限定アイテムがあります。

サイズはどちらも47と最大サイズで男性も使うことができるので需要が高く、状態がよければシャークは100万円以上の値で、ベースボールは70万円前後で買取してもらうことができます。

3-4.④「コンスタンス」もエプソンが人気!

出展:https://www.fashionphile.com/


上記表は新品のコンスタンスのものです。

3-4-1.サイズはコンスタンスミニが一番人気

コンスタンスは4つのサイズが展開されており、定番サイズといえば24です。

しかしコンスタンスも他のバッグ同様、小さな目サイズのコンスタンスミニ(横幅18cm)の相場が現在は高くなっています。

そのあとはポシェットサイズのコンスタンスミニ(横幅13.5cm)、長財布がすっぽりとはいる長方形型のコンスタンスエラン(横幅24cm)の順に人気があります。

3-4-2.コンスタンスよりも新型のコンスタンスの方が髙い

左が新型のコンスタンス 右が旧型のコンスタンス

コンスタンスには新型と旧型があり、もちろん新型のコンスタンスの方が相場が高くなっています。

背面のポケットがなくなったり、内部ポケットのファスナーのありなしなど、細かい仕様が変更しているのですが、外観からもわかるようにバッグ内の仕切りの有無で簡単に見極められます。

新旧の違いで査定額は20万円ほど変わってくるので、買取店に問い合わせする際は素材や色だけではなく、新旧も伝えてあげるとより正確な仮査定を受けることができます。

4.エルメスを高く売る為の4つの方法

エルメス商品はどれも高額なので、ちょっとした手間をかけるだけで数万〜十数万円は高く売ることができます。

ここからはエルメスを高値で売る為の4つの方法についてご説明していきます。

4-1.付属品の有無で金額は大きく変わる

購入時についている付属品の有無で、エルメスの買取の金額は大きく変わってきます。

商品によって内容は異なるのですが、一例としてバーキンの付属品は下記です。

  • 布袋
  • レインカバー
  • 2本と南京錠(カデナ)
  • クロシェット(鍵を収納する部分)
  • シール(金具部についている)
  • フラップ部分の当て布

中古品の場合は付属品の有無で大きく金額に影響することはないのですが、新品未使用品の場合は付属品が欠品していると、新品扱いとして取れなくなるので10万円以上は査定額が変わってきます。

箱がないだけで10万円も変わるの?と、お思いになるかもしれませんが、箱がないとプレゼント用として次の方が買うことができないため、金額が大きく変わるからなのです。

箱は大きいので場所を取りがちですが、もしまだお持ちであれば絶対に捨てないようにしましょう。

また南京錠(カデナ)や箱などは単品だけでも需要があり、数百円〜数千円で売ることができます。

4-2.汚れがある場合は簡単でいいので綺麗にしておく

エルメス商品にかかわらず、ブランド品を高値で売りたい場合は汚れがあると査定額に影響を受けるので、必ず綺麗にしてから売却しましょう。

綺麗にするといっても革専用のクリーナーなどは使わなくても、乾いた布で汚れやホコリをとる程度で大丈夫です。

クリーナーを使うと拭いた部分だけが変色してしまい、価値が下がってしまう可能性も。

バッグの場合はハンドルや底面、財布であれば小銭入れのところを綺麗にしておくと印象が良くなるので、査定額がUPします!

4-3.リサイクルショップではなくブランド買取専門店を選ぶ

エルメスは素材や色、刻印の年式によって買取の金額が何十万円と変わります。

家具や家電などを取り扱うリサイクルショップでもエルメスを売却することは可能ですが、高値で売りたいのであればおすすめはしません。

リサイクルショップの店員の中にも、専門的な知識を持っている方がいないわけではないのですが、商品の適切な価値や日々変動する相場を熟知している人はほぼいないからです。

高値で売却したい場合は、必ず専門知識があるブランド買取専門店にお願いしましょう。

その中でも東京や大阪など都心部に店舗展開しているお店で、かつエルメス専用のページを設けているブランド買取店がおすすめです。

お住まいのお近くにブランド買取専門店がなければ、郵送買取や出張買取といったサービスを活用すると、都心部で提示される同じ査定額で売却することができます。

4-4.フリマアプリなどは難易度が高いのでおすすめはしない

なるべくお手持ちのエルメス商品を売却したいと考えているのであれば、メルカリやヤフオクなども売却手段としてございます。

個人間のやりとりとなるので中間マージンが少なく、あなたのご希望の価格で販売できるのが魅力です。

しかし基本的に高額な価格帯であるエルメスを売るのは、非常に難易度が高くあまりおすすめはできません

他の方がエルメスを高値で出品して落札されているのが目に入ると思うのですが、実際に販売されている数にに比べ、売れている数は非常に少ないです。

またフリマアプリではエルメスに関わらず実際に多くの偽物が出回っています。

本物かどうか不明瞭なエルメスを、相場よりも少し安いという理由で買う方は極めて少ないですし、あなたも買うとすれば躊躇してしまいますよね。

なかなか売れないと価格を下げたり、購入者からの値切りなどで適切な価格よりも安く手放してしまうこともあるので、ブランド買取専門店への持ち込みがおすすめです。

5.高く買ってくれる優良店の基準について

エルメスは価値が高いので基本的にどのお店にもって行っても高値で売ることができますが、どうせならその中でももっとも高い値段で買取ってもらえるお店を選びたいですよね。

お店選びは重要で、同じ品物を違うお店に持って行って、10万円以上の値段差がつくこともございます。

ここからはあなたが大事にしているエルメスを、高値で買取してくれるお店選びの見極め方についてご紹介していきます。

5-1ブランド買取専門店でエルメス専用のページがあるお店を選ぼう

エルメスであればどのお店でも高価買取を行うことは可能ですが、お店によってエルメスの取り扱いが得意か不得意かによっては、大きく買取金額が変わってきます。

洋服や貴金属などをメインで取り扱っているところに持って行っても、販路がないため高値での買取を見込めないのは容易に想像出来ると思います。

また店頭販売を主にしている店舗の場合、あなたの売りたいアイテムの在庫がなければ高値で買取ってくれますが、在庫過多の場合はいらないので相場以下の買取金額になってしまいます。

またお店のイメージを保つため、あまりにも状態が悪い商品の場合は店頭に並べたくないので安くなってしまいます。

なので高値で買取ってもらいたいなら、ブランド買取専門店に持って行くのがおすすめです!

買取専門店は在庫を抱えない分、常に安定して高値で買取を行えますし、商品の状態や希少性に合わせて国内外へ販売していくので、常に最高水準での買取を行ってくれます。

じゃあその中でもどういった買取専門店がいいかというと、お店のホームページを見てください。

上記写真のようにエルメス専用のページが設けられていて、なおかつバーキンやケリーといったアイテムごとのページがあれば、それだけ力を入れて買取をしている証拠です。

専用ページを設ける=国内外に広い販路があり、どういった状態の商品も適切かつ安定的に価格提示ができるので、高値で買取したいのであればブランドリバリューのようにホームページがしっかりとしているところを選びましょう。

5-2銀座や心斎橋などの都心部に展開しているお店

最近は実店舗を持たず、宅配買取や出張買取だけを行っている買取専門店も増えてきていますが、選ぶべきは実店舗を持っている専門店かつ、都心に店を構えているところにお任せしましょう。

地方のお店だと1日の来店数が少なく、1客から多くの利益をもらわないと経営が成り立たないので、査定額は低い傾向にあります。

その点、銀座や心斎橋エリアはブランド買取専門店が密集しているため自然と価格競争となるのと、1客あたりからの利益率は少なくても回転率が良い為、査定額は高めです。

もしお住まいのお近くにお店がない場合は、宅配買取や出張買取をお願いすれば、都心部と同じ基準の価格で買取してくれるのでぜひ活用してみましょう。

 

5-3問合せの対応が良いお店

いくら全国展開しているお店だとしても、電話やLINE、メールなどの問い合わせの対応が良くないお店は査定額も低い傾向にあります。

良くないお店の特徴としては、電話だと早く切りたがるような話し方であったり、LINEやメールの返信が24時間以内に返ってこなかったりと、顧客目線でないお店は知識も乏しく価値をわかっていない場合が多いです。

なので面倒ではありますが、来店する前は必ず事前に問い合わせをするようにしましょう。

その際にお手持ちのエルメスのある程度の査定額も聞いておけば、他店との比較もできるのでより高値で売却できます。

問い合わせに対してすぐに答えてくれるお店は良いお店の特徴で、それだけエルメスの取り扱う数が多いので、査定額も高い証拠です。

また事前の仮査定を聞く際はできる限り商品の使用感や素材、色、年式などを伝えておくと、実際の査定額のとギャップは小さくなります。

まとめ

あなたのお手持ちのエルメスの高値で売るための方法と店選び、3大バッグの買取相場についてご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。

アイテムの刻印が古くなれば古くなる程査定額は低くなっていきますし、経年劣化によるダメージも蓄積してしまうので、売却を悩まれているのであれば早めがおすすめです。

また商品の価値をわかっていないお店よりも、ブランドリバリューのように銀座や心斎橋に店舗をかまえ、国内外に販路を持つブランド買取専門店に相談するのが一番です!

もしあなたのエルメスがいったいいくらぐらいで売れるのか気になるのであれば、お気軽にご相談ください。

大切なエルメス。確かな目でどこよりも高くお買取りします。

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