相場が落ち着いてきた今が買い時!資産価値が高いウブロのモデルとは

1980年に創業した高級時計メーカーの中では比較的新しいメーカーのウブロ

スポーツ選手や著名人などが着用したことから爆発的に人気が出て、ロレックスやオメガなどと肩を並べるほどの人気となりました。

飛ぶ鳥を落とす勢いで広まっていきましたが、どうも最近当時のような人気はなくなっている気がしませんか?

実際に一部のモデルと除いて、ウブロの価格は下降しています。

とはいうものの、インパクトのあるデザインや凝った文字盤は非常にかっこいいですよね。

ロレックスのように皆と被ってしまうことも少なく、人と違った時計を身に付けたいのであれば、ウブロは非常におすすめしたい時計です。

でもどうせ買うならオシャレで値崩れしづらく、その中でも資産価値のある時計を購入したいですよね。

今回はブランドリバリュー銀座店の山田がおすすめする、資産価値の高いウブロのモデルと買い方、売却方法についてご説明していきたいと思います。

ウブロの購入で損をしたくない方の参考になれば幸いです。

1.ウブロは今が買い時!その2つの理由をご紹介

ウブロの人気が落ち着き値下がりしている今、販売値が安くなってきているので、実は今が買い時なんです。

その2つの理由についてご説明していきます。

1-1 理由デカ厚ブームが落ち着いてきたので、安価で買えるタイミング!

デカ厚ブームとは、1998年の春のスイス新作時計展で伝説のパネライが復活したことによって起きた、時計業界の大ブームのことです。

クロノグラフやダイバーズウォッチなど、作りが複雑なものはサイズが大きくなってしまうのは仕方ないのですが、精密機器をコンパクトに薄くまとめあげられた時計こそが、それまでは優秀とされていました。

そんなデカ厚ブームの真っ只中に突如現れたのがウブロです。

ウブロといえば大きなケースが特徴のビッグバンを筆頭に、基本的に文字盤が42mm以上ある大ぶりなモデルが中心です。

ハリウッドスターやプロスポーツ選手などがこぞって身に付けたこととで、一気に高級時計メーカーの仲間入りを果たしました。

しかし日本人は華奢な人が多いので、腕に収まりが良いのは40mm以下の小ぶりな時計の方が似合います。

しばらくは右肩上がりの経営でしたが、2010年中盤ごろからデカ厚ではなく薄くてスリムな時計に世間が再注目したことから、デカ厚ブームを作ったパネライやウブロの需要は減り、買取相場も次第に落ちてしまいました。

ただ私はまだデカ厚ブームは完全に終わらないと考えています!

高級時計はヨーロッパやアメリカが主なマーケットですから、体格の良い彼らの腕に合わせるなら大きい腕時計の方が非常に似合うのです。

また高級時計は金銭的にも40代以上の方が主な買い手ですので、小さい文字盤では見づらいという声もよく聞きます。

ファッションやブームは1周するのが世の常なので、デカ厚であるウブロもまた再熱することでしょう!

再熱するとまた以前のように高値で売られてしまうので、投資として考えるのであれば、販売金額が安くなっている今買っておくのが正解です。

 

1-2 理由異素材の新型に比べ、定番モデルなどは手頃に買える

ウブロは金素材のケースに初めてラバーブレスレットを搭載した時計を発表したことで、一躍時計業界では異端の存在として登場しました。

その後ウブロは経営難に陥ってしまいますが、2004年にCEOのジャン・クロード・ビバー氏が就任したことで、異素材との融合をコンセプトとした看板モデルのビッグバンを開発し、大ヒットさせたことで世に名を知らしめました。

その後キングゴールドやカーボン、サファイアクリスタルなど、いままで時計に使用されたことがない異素材の時計も次々と発表していったのです。

しかし異素材の時計は開発費やコストが非常にかかることから、販売金額が平気で500万円以上するものや、中には1,000万円以上するものなどもございます。

話題となるのはそういった超高級時計ばかりですので、一般人には到底手が届かないのでは?と、敬遠している人は実際に多いです。

しかしウブロの時計すべてが何百万円で売られているわけではなく、一般的な時計で使われているステンレスやチタンを使ったモデルなどは100万円を切ります!

また中古であればもっと安く購入することができますので、モデル選びを間違えなければ気軽にウブロを手にすることができるのです。

2.値崩れしにくいウブロの人気モデル4

ウブロはここ数年相場が落ちてきているとご説明しましたが、実は定番モデルだけはここ5年間は相場が安定しています。

そのモデルを見極めれば十分に資産価値としてウブロを持つことができますし、将来的には価値が高まり儲かる可能性もございます。

ここからは値崩れしにくいウブロの人気モデル4つをご紹介していきます。

2-1 301.SB.131.RX」ウブロといえばこれ!看板モデルのビッグバン

ウブロ人気の火付け役となったビッグバンは、2005年の発表からさまざまなバリエーションが発表されている看板モデル。

その中でもおすすめなのが、発売初期から時計愛好家たちに長らく支持されている下記モデルです。

301.SB.131.RX

出典元:https://www.watchfinder.co.uk/

ビッグバン ステンレス
「301.SB.131.RX」
定価:1,440,000(税抜)
中古販売価格:650,000800,000円(税別)
買取相場:550,000750,000円(税込)

ケースは多くの時計に使用されているステンレンスですが、ベゼルには傷に強いセラミックを使用している耐久性も考慮された一本です。

ケースサイズは44mmと、ウブロの中でも平均的なサイズで非常に使いやすいモデルで人気があります。

発売当初から徐々に相場が落ち着いてきたものの、2010年以降の買取相場は常に安定しています!

現在は汎用ムーブメントである「Cal.HUB4100」を搭載しておりますが、もしもウブロがこのモデルで自社ムーブメントを搭載することになれば、販売初期のモデルはプレミア化すると思いますので、間違いなく今の相場よりも高くなることでしょう!

資産価値としてみるなら最もコスパの良いモデルなので、どれにしようか悩んでいるのであれば、私が最もおすすめしたい一本です。

2-2 411.NM.1170.RX」予算に余裕があるならチタン素材のビッグバンもおすすめ!

こちらも看板モデルのビッグバンで、こちらは自社ムーブメントである「Cal.HUB1242(ウニコ)」を搭載した、ウブロで最も人気があるモデルです。

411.NM.1170.RX

出典元:https://www.steindiamonds.com/

ビッグバン ウニコ チタニウム
「411.NM.1170.RX」
定価:2,149,000(税抜)
中古販売価格:1,100,0001,200,000円(税別)
買取相場:1,000,0001,100,000円(税込)

ケースサイズは45mmもある大きな時計ではありますが、素材にチタンを使用していることから付け心地は非常に軽く、重さも136g程度しかございません。

チタンはステンレスに比べ重さが約1/2程度と非常に軽いので、長時間着用していてもストレスが少ないです。

販売価格は高いものの、売却してしまっても十分高値で売る事ができるのでリセールバリューが良く、おすすめしたい一本です。

2-3 701.NX.0170.RX」デカ厚!目立ちたがりならキングパワー

先述でご紹介したビッグバンの進化系であるキングパワーは、2009年に誕生したモデルでケースサイズが48mmと非常にインパクトのある時計で、とにかく目立ちたいという方におすすめしたいモデルです。

カーボンやキングゴールド、ジルコニアなど様々な素材のモデルがございますが、最も資産価値として高いのが下記モデルです。

701.NX.0170.RX

出典元:https://www.luxurybazaar.com/

キングパワー ウニコ チタニウム
「701.NX.0170.RX」
定価:2,220,000円(税抜)
中古販売価格:1,100,0001,200,000(税別)
買取相場:750,000850,000(税込)

ケースの素材はチタンを使用しており、大ぶりな見た目ではあるが着け心地は非常に軽いので、ストレスは感じづらいです。

日本では流通量が少なく他人と被ることもあまりありませんので、とにかく目立ちたいのと皆と同じ時計をつけたくない方におすすめしたい時計です!

2-4 542.NX.1171.RX」スーツスタイルにもハマる、クラシックフュージョン

クラシックフュージョンは、ウブロが創業した1980年に発表された「クラシック」を、現代版に進化したモデル。

ビッグバンやキングパワーに比べると派手さはありませんが、ケースサイズが42mmとウブロの中では比較的小ぶりなサイズです。

文字盤もシンプルですしスーツの袖口にも収まるので、オンオフどちらでも使用できる優秀なモデルです。

その中でもおすすめなのが下記モデル。

出典元:https://www.watchfinder.co.uk/

クラシックフュージョン チタニウム
「542.NX.1171.RX」
定価:720,000(税別)
中古販売価格:430,000500,000(税別)
買取相場:350,000450,000(税込)

販売金額も他のモデルに比べると手が出しやすい価格帯ではないでしょうか。

またシンプルな見た目から、女性受けも非常に良いです。

買取相場も2015年から変わっておらず、シンプルな3針モデルで使い勝手も良いことから、今後も大きく相場が下落することはないでしょう!

3.査定士がおすすめする、損をしないウブロの買い方について

これから何年も身に着けることになるし、故障したときやオーバーホールなどの不安もあるので、メーカー保証も充実している正規店で買うのが良いのでは?

と、初めて高級時計を購入する方はそうお思いの人も多いはずです。

ウブロは正規店以外での購入でも修理やオーバーホールを受けてくれるので、並行輸入店や中古販売店で購入しても大丈夫です。

そうとなれば、なるべく購入価格を抑えて買うのがベストです!

ここからは売る時のことを考えて、損をしないウブロの買い方についてご紹介していきます。

3-1 換金率を考えるなら絶対に狙いは中古時計!

資産価値として時計を購入したいのであれば、正規店でウブロの購入は絶対におすすめしません

まず間違いなく買った価格の半分以下での金額でしか売却できないからです!

それでも初めて高級時計を買いたい方は、できれば正規店もしくは新品の時計を買いたいですよね。

そういった方は、時計の並行輸入店で新品未使用を探して購入しましょう。

モデルによって異なりますが、まず間違いなく正規店よりも何十万円単位で安く時計を手にすることができます。

また時計はバッグや洋服のように消耗しづらく、磨き仕上げをすれば新品同様の状態にまで綺麗にすることができます。

上記章でもご紹介した通り、中古販売価格と買取相場との金額も近しいことから、中古時計でも特に問題ない方は中古時計の購入がおすすめです!

そして付属品の有無で410万円以上の買取の金額が変わってきますので、必ず保管しておいてください。

3-1-1 ただしウブロは偽物が多く出回っているので時計店で必ず買おう!

私の体感値ではありますが、ウブロはロレックスの次あたりに偽物が多く出回っています。

ヤフオクやメルカリでは安く販売されているものもありますが、出品した本人も偽物ということを知らずに出している場合もあるので、購入をする場合は必ずちゃんとしたお店で買いましょう!

また偽物が多いという事は、それだけウブロが世界的にも人気がある時計だという証です。

ウブロは自社で一貫して時計を製造しているマニュファクチュールであり、機構が複雑なトゥールビヨンなども自社で作られていることから、技術力も他の老舗時計メーカーに引けを取りません。

しかし偽物が横行していることは確かで、買取専門店によっては保証書や付属品がないと査定すらしてくれないお店もございます。

そのため正規品を持っていても、付属品がない方達にとっては売りづらく、扱いにくいブランドのイメージがあるのも事実です。

しかしちゃんとした査定士が在籍するお店では、本体のみでも買取することは可能です。

ブランドリバリューでは時計に精通しているスタッフが査定を致しますので、付属品を処分してしまっても、もともとついていない中古品を買ったとしても必ず売ることが出来ます!

他記事でウブロの偽物の見分け方についてご紹介しているので、気になる方は参考にしてみてください。

ウブロは偽物が多い!?偽物の見分け方と本物を安く購入する㊙情報!

3-2 ダイヤやトゥールビヨンなどの高額商品は値崩れしやすいので避ける

ウブロといえば他の時計メーカーよりもダイヤつきのモデルが多くございます。

また高級時計のシンボル的な位置づけにある、トゥールビヨンが搭載されているモデルなども多くございますが、中古で安く手に入ったとしても間違いなく買取価格は各段に落ちてしまうので、資産価値を考えているのであれば避けましょう!

超高級時計を購入する方のほとんどは富裕層の方です。

そういった方たちは基本的に中古時計を買わず、新品を買いますので需要がありません。

またダイヤの入った時計は日常使いがしにくいので、一般の方たちも基本的に手を出しづらいのです。

例えば下記のようなモデルは需要が少ないので相場が下落しやすく、買値と売値との価格差が大きくなってしまいます。

415.NX.1112.VR.1704.MXM17

出典元:https://www.gemnation.com/

ビッグ・バン ウニコ サンブルー チタニウム パヴェ
「415.NX.1112.VR.1704.MXM17」
定価:3,950,000(税抜)
中古販売価格:2,700,0003,500,000(税別)
買取相場:1,900,0002,300,000(税込)

出典元:https://www.swissluxury.com/

ビッグバン トゥールビヨン 5デイズ パワーリザーブ フルマジックゴールド
「405.MX.0138.RX」
定価:10,590,000(税抜)
中古販売価格:5,300,0005,700,000(税別)
買取相場:30,000,0003,600,000(税込)

もしこれらの時計を定価で購入すると、200万円以上の損失をしてしまうので、どうしてもこういった時計を購入したいのであれば、間違いなく買取金額は安くなってしまうので覚悟してください。

3-3 珍しいモデルは避け、定番品を買うべし!

〇〇本限定!とつく「限定もの」に弱い日本人・・・

ウブロの限定モデルで有名なものといえば、ベルルッティとコラボした「クラシック・フュージョン ベルルッティ」や、元ボクシング世界王者メイウェザー選手のコラボなど。

これはあなたも聞いたことがあるのではないでしょうか?

しかしアルペンスキーのメダリストである「サミュエル・ボディー・ミラー」との250本限定コラボといった、あまり聞いたことのない商品もあります。

他人とも被りにくいし優越感にも浸れるのですが、リセールバリューが非常に悪いので、投資目的で時計をもつのであれば避けてください!

生産数が少ないということは、そもそも限定モデルの存在を皆が知らない方が多く、また珍しいモデルの場合、中古になるといくらで販売して売れるのかの検討が難しい為、買取り価格も安パイな金額となってしまうからです。

4.最高値でウブロを売る方法とタイミングについて!

いくら資産価値のある時計を手に入れることが出来たとしても、売却方法やタイミングを間違えてしまうと損をしてしまうこともあります。

どうせなら1円でも高く売りたいですよね。

ここからはウブロを資産価値としてみたときの、最適な売り方についてご説明していきます。

4-1 為替が円安の時が狙い目

ウブロに限らず高級時計を高値で売却するタイミングとしては、為替が円安の時がおすすめです!

なぜ円安の時に売るのかというと、ウブロはスイスで作られており、日本から新品を仕入れる場合は日本円で国内に時計を卸します。

その時に円安だと、日本は通常よりも高い価格でスイスから時計を仕入れなければいけません。

仕入れ値が高くなると新品定価は高くなり、ウブロを欲しい方は中古に目を向けることによって、中古時計の需要が高まります。

そうなると中古相場も次第に高くなり、買取相場も高くなるのです。

また逆に時計を購入する際は円高の時がおすすめで、安い金額でスイスから仕入れることができるので、販売価格が落ちます。

そのタイミングを見計らって時計を買えば、上手く資産運用を行うことができるので参考にしてみてください。

4-2 売る前にオーバーホールをすると損します!

高級時計を資産運用と考えている方や、頻繁に時計を売り買いされている愛好家の方達は、必ずオーバーホールをする前に手放しています。

一般的にオーバーホールは35年に1度行うのが推奨されており、モデルによって金額は異なりますが、515万円以上の費用がかかってしまいます。

オーバーホールをすることで新品同様の状態になるので査定額は高くなりますが、支払ったオーバーホール代よりも査定額が上がることはありません!

また買取店では自社でメンテナンスが出来たり、他の時計ともまとめてオーバーホールを行えるので、一般の方の半額以下の費用で済ませられるからです。

今後も長く使っていくのであればオーバーホールはした方が良いのですが、売却を考えているのであれば、そのままの状態で査定に出すのが良いでしょう。

4-3 トラブルが多いメルカリやヤフオクではなく買取専門店に持っていく

時計を売却するなら1円でも高く売りたいですよね。

最近では手軽にメルカリやヤフオクなど、個人同士で売り買いすることができるようになり、売ることに対してのハードルは低くなりました。

そういったサービスは手数料があるものの、中間マージンが少ないのでうまくいけば高値で売ることができます。

ただし高額商材になればなるほど取引の難易度が上がり、簡単に取引が成立しません。

例えばあなたが見ず知らずの人から本物かどうかわからない高級時計を、安いからという理由だけでは気軽に買わないですよね?

どうせ買うなら多少高くても、信頼のできるお店で買いたいと思いますよね。

それはあなただけではなく、他の人も同様です。

また出品してもなかなか売れない場合、購入者からの値段交渉などもあるでしょう。

売れたとしても購入者からやっぱり商品を返品したいと、不備がなくても難癖付けて返送しようとする人もいるので、トラブルに発展する場合も多いです。

なかなか売れず高値で売れるタイミングを逃してしまうのであれば、買取専門店のプロに任せてしまいましょう!

5.資産価値ならロレックスやパテックフィリップもおすすめ

あなたが本当に資産価値のみを考えているのであれば、ウブロ以外にも私がおすすめしたいのはこちらの2モデルです。

  • ロレックスのデイトナ
  • パテックフィリップのノーチラス

116500LN

出典元:https://www.luxurybazaar.com/

デイトナSS
「116500LN」
定価:1,309,000
中古販売価格:2,200,0002,700,000(税別)
買取相場:2,100,0002,400,000(税込)

資産価値の代名詞である高級時計の王道ロレックス。

代表モデルであるデイトナは生産数が非常に少なく、その希少価値から正規店で並んでいることはほとんどありません。

そんなデイトナをもし正規店で購入することができるのであれば、買った金額の倍近い価格で売却することができるので、資産価値して非常に魅力的な一本です。

ロレックスはウブロと比較すると他人と被ってしまうことが多いのが難点ですが、それに目をつぶってしまえば資産価値の高いブランドです。

 

5711 1A-010

出典元:https://www.luxurybazaar.com/

「5711/1A-010」
定価:3,388,000円(税込)
中古販売価格:6,500,0007,200,000(税別)
買取相場:5,500,0006,700,000(税込)

また予算に余裕があるなら高級時計の最高峰である、パテックフィリップのノーチラスもおすすめです。

こちらも生産個数が年間1000本程度と非常に少ないことや、普遍的なデザインで実用性も高いことから年々相場が上がってきています。

2016年時点では付属品がすべてそろったものだと250万円ほどの買取相場でしたが、2019年では650万円と異常なほど価格が高騰しております。

パテックフィリップは資産価値としては非常に魅力的ではございますが、ウブロに比べると販売価格が何倍もするのが難点です。

もし資金に余裕があるのであれば、検討してみてください。

まとめ

資産価値の高いウブロのモデルと買い方についてご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

現状ウブロは人気は落ち着いてきています。

しかしこのまま消えていくのかというと、私はまた2000年代のデカ厚ブーム時のように再熱して相場が上がると考えています。

ご紹介した4つのモデルは長らく相場が安定しているので、ウブロを資産価値と考えているのであれば非常におすすめです。

  • ビッグバン ステンレス「301.SB.131.RX
  • ビッグバン ウニコ チタニウム「411.NM.1170.RX
  • キングパワー ウニコ チタニウム「701.NX.0170.RX
  • クラシックフュージョン チタニウム「542.NX.1171.RX

もし時計の購入を検討しているのであれば、ぜひ本記事を参考にしていただければと思います。

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