時計相場の上昇率ランキングTOP10と商品別TOP5まとめ

時計と一言でいっても国産時計から海外時計までたくさんあります。

そんな時計の中でも『海外時計』で特にブランド物であれば高く売れることは皆さまご存知かと思います。

でも実際にはどのブランドがどのくらいの金額で取引されているのか知らない人が多いのではないでしょうか?

実際に私が査定を行う際もどのくらいの価格で売れるのかよく質問をいただきます。

そこで今回は国産時計海外時計含めてどのような時計が売れるのかを徹底解析していきたいと思います。

1 時計は相場があるものとないものの2種類に分かれる

まず初めにお伝えしておくと

すべての時計の買取額が高いわけではありません。

例えば1万円で購入したような時計の場合には買取額は100円または買取不可のケースなどもあります。

この理由は簡単でファッションブランドや国産時計の一部の安い時計には相場が存在しないため、買取を行ったお店が店頭で販売する際に利益がとれる範囲で買取を行います。

逆にロレックスなどの高級時計の場合には取引される相場が存在しているため、高価で買取しているお店が多く存在しております。

この章ではこの相場が“ある”ものと“ない”ものの2種類に分けて、どのような時計があるのかをご説明させていただきます。

1-1 ファッションブランドや国産時計は相場がないものが多い

高級時計と比べて安価に購入ができるファッションブランドや国産時計。機能面やデザイン面は優れているのですが、安価で売っているからこそ売却額が安くなります。

売却額が安くなりやすい時計はどういうものなのか一部ご紹介させていただきます。

【ファッションブランド】
  • NIXON(ニクソン)
  • ice-watch(アイスウォッチ)
  • Swatch(スウォッチ)
  • Folli Folli(フォリフォリ)
  • DW(ダニエル・ウェリントン)

アイスウォッチやスウォッチなどはショッピングモールにもあるため、この中では特に知名度が高いかと思います。また、フォリフォリやダニエル・ウェリントンは若い女子に人気なブランドなので、こちらも同様に知名度が高い時計です。

【国産時計】
  • SEIKO(セイコー)
  • Grand SEIKO(グランドセイコー)
  • CITIZEN(シチズン)
  • ORIENT(オリエント)
  • CASIO(カシオ)

国産時計メーカーの技術力は世界に負けないくらい高いのですが、ブランディングが劣っております。価格を安く抑えていることは良いとは思うのですが、不要になった場合に購入金額に近い額で売却することができないのでコストパフォーマンスはあまりよくないです。

国産時計の例外

国産時計の中でも高く売れる時計があります。

それは“グランドセイコー”というブランドの時計です。これはセイコー社がブランド展開している時計で販売価格が他の国産時計と比べて圧倒的に高価です。

元々の時計が高いこともあり買取額も高くなるのですが、人気が高く中古でも高値で取引されているため相場も高い位置で推移しております。

グランドセイコーの相場については2章で紹介させていただいておりますので、ぜひご参考くださいませ。

そして【ファッションブランド】がいらなくなって処分したい場合には、買取店には持って行かずにフリマアプリやオークションサイトを利用して販売することをオススメします。

買取店の場合には相場がなく買取不可又はかなり安価な価格となりますが、フリマアプリやオークションサイトの場合には自分の好きな金額を設定することができるので、中古の店頭販売額より若干安い金額で設定することで買取店よりも高く売ることができます。

【国産時計】の場合にはあまり高く売ることができないのですが、こちらも同様にフリマアプリやオークションサイトを使用すると良いでしょう。

1-2 ロレックスなどの高級時計は相場があり高値で取引される

高級時計には貴金属のような相場があるため、日々の買取額が異なります。

最近ではロレックスの相場が高騰していることもあり、買取額はもちろん中古販売相場もかなり高くなっております。

高級時計には相場があるのが高価買取の理由でもあるのですが、高価買取の秘密はそれだけではありません。高級時計はその“高級”の名前の通り、元々の販売価格が高く設定されております。ロレックスの人気モデルデイトナでは100万円を越えていたり、比較的安価なオメガでも40万円くらいの価格です。そのためファッションブランドや国産時計と比べて買取額は高くなります。

また、高級時計は世界的に需要が高く人気なモデルの場合には供給が追い付いていないため相場がどんどん膨れ上がり相場が高くなっていくのです。

それでは高価買取してもらえる高級時計を一部ご紹介させていただきます。

  • ROLEX(ロレックス)
  • OMEGA(オメガ)
  • Patek Philippe(パテック・フィリップ)
  • HUBLOT(ウブロ)
  • AUDEMARS PIGUET(オーデマ・ピゲ)

どれも有名なブランドでロレックスやオメガ、最近ではウブロなどは聞いたことがある方が多いかと思います。この上記5つのブランドはリセール率も高く購入額を上回ることもあるため、オススメのブランドでもあります。

1章をまとめると、ファッションブランドや国産時計は元々の金額が高いものに限り高い金額で取引される可能性があるが、それ以外の場合は買取店では値段を付けてもらえない可能性が高のでフリマアプリやオークションサイトなど個人売買で売ると良いでしょう。そして高級ブランド時計の場合には基本的にはどのブランドも高く売れますので、売るときには買取専門店に持って行ってみるといいでしょう。

大体どのブランドが高いのか、またどの時計だと安くなってしまうのかお分かりになられたのではないでしょうか?ただ、具体的にどのくらいの価格で売れるのかまだまだ分からないですよね。

それでは次の章ではどの腕時計がどれくらいの価格で取引されているのか、相場の上昇率のランキングで紹介させていただきます。

2 高価買取される高級時計の相場上昇率ランキング

相場の上昇率が分かれば自分で持っている時計が大体どのくらいの価格で売れるのか分かりますし、自信をもって売りに行くことができますよね。しかし、上昇率や買取額を教えてくれる店舗は少なく、実際にどのくらいの価格で売れるのか調べるのは大変かと思います。

そこでこのページでは最近の時計の相場と定価からみた上昇率やいくら価格が上昇したのかブランドをランキング形式でご紹介させていただきます。

※上昇率は中古額の初値と現在の販売額から計算しております。

ブランド名

TOP5の平均上昇率

1位

パテック・フィリップ

225.36%

2位

オーデマ・ピゲ

147.87%

3位

ロレックス

71.63%

4位

オメガ

56.81%

5位

カルティエ

47.74%

6位

フランクミュラー

13.22%

7位

ウブロ

10.63%

8位

タグ・ホイヤー

7.68%

9位

グランドセイコー

5.72%

10位

パネライ

4.81%

1位は雲上時計ともいわれるパテック・フィリップに輝きました。しかしオメガやタグ・ホイヤーなど高級時計の中でも比較的安価に購入できるブランドもリセール率が高いのも少し驚きです。

それでは上昇率が高いモデルTOP5と共に各々の詳細をご紹介させていただきます。

1位パテック・フィリップ~雲上時計で所持できる人は限られているが需要が高い~

パテック・フィリップは雲上時計と言われる高級時計です。

雲上時計と言われる理由は価格帯にあります。初値でも200万円前後で売られているくらい高値で設定されているのですが、実は現在の価格は1,000万円前後まで跳ね上がっており、購入できる層がさらに絞られております。

下記ランキングで現在の価格を掲載しておりますが、TOP5では安くても460万円ととても高価です。

それではどのくらい値上がりがしているのかランキングを見ていきましょう。

【パテック・フィリップ上昇率ランキング】

1位ノーチラス   5712/1A-001

出典:Patek Philippe

初値:¥2,150,485

現在の価格:¥9,780,000

変動額:¥7,629,515

上昇率:354.78%

ノーチラスの中でも特に価格が上がっているモデルです。このモデルは5711/1A-010が発表されてから若干人気が下がりましたが、それでもまだ上がり続けております。人気が下がったからと言っても供給に対し需要が圧倒的に足りていないのでこのような変動率となっております。

ノーチラスのすごさを紹介すると、ノーチラスは時計の厚さがなんと8.3mmと超薄型のモデルです。ただ薄いだけでなく、12項目の品質テストを全てクリアし品質も機能も最高峰のモデルです。

2位ノーチラス   5711/1A-010

出典:Patek Philippe

初値:¥2,089,616

現在の価格:¥7,999,899

変動額:¥5,910,283

変動率:282.84%

5712/1A-001の後にでたノーチラスの中でも特にシンプルなモデルです。このシンプルさから人を選ぶことなく、5712/1A-001よりも人気が出ましたが、まだまだ人気を抜かすことができません。

3位アクアノート5167/1A

出典:Patek Philippe

初値:¥1,666,666

現在の価格:¥4,799,900

変動額:¥3,133,234

変動率:187.99%

 

パテック・フィリップはノーチラスを除くとメタルブレスレットのモデルが非常に少ないため、とても希少なモデルです。このモデルはラバーストラップにも切り替えることもできるので、好みのブレスレットに変更することがあり、パテック・フィリップの中でも唯一両方に換えることができるので、特に人気が高いです。

4位アクアノート5167A

出典:Patek Philippe

初値:¥1,850,000

現在の価格:¥4,657,000

変動額:¥2,807,000

変動率:151.73%

5167/1Aのラバーストラップのモデルです。

5位アクアノート5164A-001

出典:Patek Philippe

初値:¥2,946,666

現在の価格:¥7,350,000

変動額:¥4,403,334

変動率:149.43%

アクアノートのトラベルタイムを搭載したモデルです。実用性もアップしておりアクアノートの中でも人気が高いモデルです。

以上パテック・フィリップの変動率TOP5でした。

パテック・フィリップと言うとノーチラスとアクアノート以外にもカラトラバというモデルがあります。

カラトラバはシンプルなモデルで誰にでも似合うようなモデルなのですが、パテック・フィリップの中では人気が薄いモデルです。そのため変動率ではランクインすることができませんでした。尚、カラトラバの変動率はよくても4%くらいです。

2位オーデマピゲ~人気が急上昇中!相場も右肩上がり~

オーデマ・ピゲはパテック・フィリップと同じく雲上時計と言われている時計です。価格帯はパテック・フィリップと比べると安く感じますが、それでも200500万円くらいのか価格帯で取引されております。

オーデマ・ピゲの人気は元々高級感があり一部界隈に人気があったのですが、ROLEXのデイトナやパテック・フィリップの価格高騰があり、今まで高く購入しにくかったロイヤルオークが安く見えるようになり一気に人気が急上昇しました。そして人気は安定しても相場は高い位置で落ち着いております。

そんな雲上時計と言われるオーデマ・ピゲの変動率ランキングはどのようなモデルが入っているのか見ていきましょう。

【オーデマ・ピゲ変動率ランキング】

1位ロイヤル オーク15400ST.OO.1220ST.03

出典:Audemars Piguet

初値:¥1,178,333

現在の価格:¥3,850,000

変動額:¥2,671,667

変動率:226.73%

オーデマ・ピゲと言ったらロイヤルオーク。ロイヤルオークシリーズの15400STのシリーズです。12時の文字盤が||の二本線で作られており、素材はステンレススチールを使用しているモデルです。シンプルなモデルで特に人気が高く、入荷待ちの状況が続いているため価格が高騰しております。

2位ロイヤル オーク15400ST.OO.1220ST.02

出典:Audemars Piguet

初値:¥1,156,616

現在の価格:¥2,948,000

変動額:¥1,791,384

変動率:154.88%

15400ST.OO.1220ST.03のカラー違いです。

3位ロイヤル オーク15400ST.OO.1220ST.01

出典:Audemars Piguet

初値:¥1,160,000

現在の価格:¥2,880,000

変動額:¥1,720,000

変動率:148.28%

15400ST.OO.1220ST.03のカラー違いです。

4位ロイヤル オーク15202ST.OO.1240ST.01

出典:Audemars Piguet

初値:¥2,023,200

現在の価格:¥4,600,000

変動額:¥2,576,800

変動率:127.36%

このモデルは“AP”の位置が6時に置いてあるモデルです。特徴はそれだけでなく、15202ST.OO.1240ST.01と比べて若干小さいのが特徴です。ケース幅は2㎜、厚さは1㎜小さいです。

5位ロイヤル オーク15450ST.OO.1256ST.01

出典:Audemars Piguet

初値:¥1,263,183

現在の価格:¥2,300,000

変動額:¥1,036,817

変動率:82.08%

4位の15202ST.OO.1240ST.01よりもケース幅が2㎜も小さいモデルです。腕が細い方はモデルを付けている場合が多いです。

以上がオーデマ・ピゲの変動率ランキングTOP5です。

オーデマ・ピゲと言うとやっぱりロイヤルオークです。ロイヤルオークの中にはクロノグラフなど機能性が高いモデルもあるのですが、ランクインしたモデルはすべてシンプルなモデルです。高級感が高いモデルは機能性もそうですが、シンプルなものが好まれる傾向があるのでしょう。

3位ロレックス~高級時計の王道はいつでも安定~

高級時計の王道ロレックス。ロレックスは世界中で特に人気が高く時計に詳しくない人でも知っているくらい知名度が高いです。ロレックスの価格帯は10万円程度で売っているものから1000万円近い金額で販売しているものもあります。

そんな一般人からセレブまで愛されているロレックスの価格変動率ランキングはどのような動きがあるのでしょうか。

【ロレックス変動率ランキング】

1位デイトナ116520

出典:Chrono24

初値:¥1,172,600

現在の価格:¥3,380,000

変動額:¥2,207,400

変動率:188.25%

ロレックスの王道であるデイトナモデルです。このデイトナは廃盤しているモデルです。初値は約100万円なのに対して現在では300万円で取引されております。

ロレックスの特徴を予めお伝えしておくと、ロレックスは廃盤になると人気が急上昇することがあります。そして人気なモデルであればあるほどその特徴は大きく表れます。

デイトナの中でもシンプルなモデルは後続なモデルが出たのにも関わらず根強い人気が出ております。今後はアンティーク品としても価格が高騰する可能性も高く、まだまだ相場に期待ができるモデルです。

2位デイトナ116508

 

出典:Chrono24

初値:¥3,191,660

現在の価格:¥5,148,000

変動額:¥1,956,340

変動率:61.30%

イエローゴールドで作られており、デイトナで珍しくグリーン文字盤を使用しているモデルです。このモデルは人気度は低いのですが作られている量が少ないため相場が高騰しております。

3位デイトナ116500LN白文字盤

出典:ROLEX

初値:¥1,993,283

現在の価格:¥2,800,000

変動額:¥806,717

変動率:40.47%

 

このモデルは116520の後続モデルとして登場しました。ベゼルが黒いデイトナとして登場しました。116520の後続モデルでもありとても人気が高いです。同モデルで黒色もあるのですが、白色の方が人気が高くTOP5には入ることができなかったです。

4位デイトナ116503G

出典:Chrono24

初値:¥1,645,000

現在の価格:¥2,299,800

変動額:¥654,800

変動率:39.81%

ステンレスとイエローゴールドが使用され、インデックスがダイヤモンドのモデルです。イエローゴールドが使用されているのもあり金の相場も影響しております。

5位デイトナ116506A

出典:ROLEX

初値:¥7,053,333

現在の価格:¥9,049,850

変動額:¥1,996,517

変動率:28.31%

ロレックスの中でも特にラグジュアリーなモデルです。素材はプラチナとインデックスにダイヤモンドが使用されております。そしてロレックスではプラチナを使用しているモデルにのみアイスブルーの文字盤があり、このモデルでも使用されております。ラグジュアリーなのは素材だけでなく、価格もとてもラグジュアリーです。元々が700万円で販売されておりましたが、現在でも900万円をこえる価格で販売されているため、購入できる層は限られております。

このロレックスのランキングを見るとデイトナしかありません。ロレックスと言えばサブマリーナやGMTマスターやデイトジャストなどなどたくさんのモデルが存在します。しかし相場の変動率だけで見るとデイトナのみになります。もちろん他のモデルも人気が高いのですが、やはり王道のデイトナがTOP5に輝きました。

4位オメガ~比較的安価で購入できるが相場は高値で安定~

高級時計入門編と言われるブランドのオメガ。オメガの特徴はやはり金額。ロレックスのようなスポーツモデルでも価格は凡そ3分の1なので、初めて高級時計を購入される方にもおすすめができます。

入門編と言われるオメガの相場はどのような変動率があるのか?もしも初めて購入した時計の相場が上がっていたら嬉しいですよね。それではランキングを見ていきましょう。

【オメガ変動率ランキング】

1位スピードマスター3570.5

出典:Amazon

初値:¥167,266

現在の価格:¥375,000

変動額:¥207,734

変動率:124.19%

オメガスピードマスター3570.5は第6世代のスピードマスターです。スピードマスターはオメガの顔ともいわれるモデルで、ロレックスでいうところのデイトナの立ち位置にあるモデルです。

その中でもこのモデルは特に人気が高く、現在では40万円前後の価格で販売しております。

2位シーマスター212.30.41.20.01.003

出典:omega

初値:¥242,666

現在の価格:¥458,000

変動額:¥215,334

変動率:88.74%

このモデルはプロダイバーズ300mの黒文字盤タイプのモデルです。ここまで相場が高騰しているのはこのタイプのモデルは人気があり需要が高いためです。以前は3位のシーマスターの方が人気があったのですが、青文字盤の供給が減っており青文字盤よりも黒文字盤を求める方が多くなったため黒文字盤の相場が高騰しました。

3位シーマスター212.30.41.20.03.001

出典:omega

初値:¥256,833

現在の価格:¥391,880

変動額:¥135,047

変動率:52.58%

2位のモデルの青文字盤タイプです。シーマスターはロレックスでいうところのサブマリーナのような時計です。防水性が高くダイバーズウォッチとして販売しています。その特徴的な青色と機能性から人気の高いモデルとなっております。

4位スピードマスター323.30.40.40.06.001

出典:omega

初値:¥260,850

現在の価格:¥290,000

変動額:¥29,150

変動率:11.18%

このモデルはスピードマスターにデイト機能を搭載したモデルです。1位と比べて機能性が増しており初値も若干高値で設定されております。

5位スピードマスター326.30.40.50.02.001

出典:omega

初値:¥277,616

現在の価格:¥298,000

変動額:¥20,384

変動率:7.34%

このオメガTOP5の中でも唯一現行販売しているモデルです。現行品をオメガで購入しようとすると¥528,000と初値の2倍近くの価格となります。中古でも30万円近い金額なので安定の人気度がうかがえます。

オメガのランキングですが、見てみると比較的安定していることが分かります。人気が高いため初めて購入してもしも売るときにでも買取価格はそこまで落ちることがないため、購入しやすいからオススメというよりかは、リセール率の高さからオススメと言えます。

5位カルティエ~ジュエリーだけではなく時計も人気~

カルティエと聞くとジュエリーを想像される方も多いかと思いますが、実は時計も有名で人気が高いのがカルティエです。カルティエの時計の価格帯は1位~3位で紹介した時計と比べると圧倒的に安く感じます。他の高級時計と比べると購入しやすく人気が高いブランドなのがカルティエなのです。

そんなラグジュアリーブランドカルティエの時計の変動率ランキングはどのような動きを見せてくれるのでしょうか?

【カルティエ変動率ランキング】

1位ミス パシャW3140026

出典:Cartier

初値:¥181,660

現在の価格:¥291,800

変動額:¥110,140

変動率:60.63%

丸みを帯びてピンク色を使用している可愛いモデルの時計です。“ミス”とモデルにあるのでお気づきかもしれませんが、このモデルは特にレディースモデルとなっております。

このモデルは発売時初値18万円で販売されていたのですが、現在では中古でも30万円、Cartierでも¥327,800と相場は衰えることなく、人気も同様に落ちることがありません。

2位サントスW20106X8

出典:Yukizaki

初値:¥405,933

現在の価格:¥598,000

変動額:¥192,067

変動率:47.31%

このモデルはメンズモデルでとてもシックなデザインとなっております。初値が40万円で現在は中古で60万円前後。新品の場合には80万円弱で売られている時計でもあります。

3位タンクW5200013

出典:Cartier

初値:¥185,766

現在の価格:¥273,000

変動額:¥87,234

変動率:46.96%

タンクはカルティエを代表するモデルです。長方形のデザインは腕をすっきり綺麗に見せることができます。

4位バロン ブルーW69010Z4

出典:Cartier

初値:¥298,533

現在の価格:¥426,000

変動額:¥127,467

変動率:42.70%

バロンブルーはタンクを丸くしたようなイメージで考えていただけると分かりやすいかと思います。丸みのあるモデルは特に女性に人気が高く、相場も高値で安定しております。

5位タンクW5200014

出典:Cartier

初値:¥194,851

現在の価格:¥274,980

変動額:¥80,129

変動率:41.12%

タンクW5200013と比べて若干大きいモデルです。大きいモデルは男性でも着用することができるため、男女問わずに人気が高いです。

カルティエのランキングでは色んなモデルが満遍なく入っており、どんなモデルでも安定していることが分かります。また、比較的古いモデルが多く長く人気が続いていることも分かります。

6位フランクミュラー~ブームは去ったが根強い人気~

2002年からパネライと共にブームを巻き起こしたフランクミュラー。ブームから20年近くたった現在でも人気が衰えることはなく、現在でも根強い人気があります。当時はロレックスより高級というスタンスで流行っていたのですが、ロレックスが2013年以降高騰したこともあり、フランクミュラーの人気が若干落ちてしまいました。しかし落ちた現在でもその高級感は亡くなることなく、価格は落ち着いております。

それでは過去ロレックスを抜かす勢いだったフランクミュラーはどのような動きがあるのでしょうか?

【フランクミュラー変動率ランキング】

1位カサブランカ6850CASA

出典:Franck Muller

初値:¥597,333

現在の価格:¥718,000

変動額:¥120,667

変動率:20.20%

ザ・フランクミュラーと言える代表的なモデルです。フランクミュラーの特徴であるトノー型のケースやオシャレなインデックス。初値は60万円でしたが、現行品を新品で購入するとしたら1,221,000円と2倍近い価格となっております。

2位カサブランカ5850CASA

出典:Franck Muller

初値:¥447,500

現在の価格:¥528,000

変動額:¥80,500

変動率:17.99%

1位のモデルを革ブレスに変更したようなものと思っていただくと分かりやすいかもしれません。そして若干小さくなっているため、メンズモデルの中でも腕の細い方でも似合うようなサイズ感となっております。

3位カサブランカ5850SC CASA NR

出典:価格.com

初値:¥441,316

現在の価格:¥497,037

変動額:¥55,721

変動率:12.63%

このモデルは世界で100本しかない希少なモデルです。その希少さから相場が若干上がっております。ミリタリーウォッチを意識したデザインとなっているため、多少傷がついたモデルでも味があるといわれ高値で取引されるのも特徴です。

4位ロングアイランド902QZ

出典:Franck Muller

初値:¥335,566

現在の価格:¥365,000

変動額:¥29,434

変動率:8.77%

トノー型のモデルのカサブランカに対してスクエア型のロングアイランド。初値33万円で現在の中古価格は凡そ35万円。フランクミュラーで新品の販売価格は1,353,000円。人気が高いため新品価格ではこのくらいの価格になります。もしも欲しい方がいる場合には中古で購入する方がリセール率もよくなるのでオススメです。

5位ロングアイランド1200SCDT

出典:Yukizaki

初値:¥732,433

現在の価格:¥780,000

変動額:¥47,567

変動率:6.49%

ロングアイランドの中でも横のサイズが大きく男性に人気のモデルです。

フランクミュラーは人気が衰えてもその特徴的なインデックスやトノー型のモデルから好きな方が多い時計です。そのため、相場が高い位置で安定しております。廃盤になってしまったら人気が衰えてしまいますが、特別なモデルであれば人気は根強く残ります。もしもリセールを気にされる場合には通常のモデルよりも特別なモデルを選ぶと良いでしょう。

7位ウブロ~最近特に人気が高く今後も相場が高騰する可能性大~

ウブロは最近特に相場が高騰しているモデルです。ウブロはアスリートをモデルに起用しており、最近では

田中将大選手のコラボモデルも登場しております。

また、アスリートなどの成功者が着用していることもあり、“成功者の時計”とも言われております。

そんな人気が急上昇中のウブロの相場変動率は同のようになっているのでしょうか?

【ウブロ変動率ランキング】

1位ビッグバン301.CI.1770.RX

出典:Amazon

初値:¥939,266

現在の価格:¥1,127,800

変動額:¥188,534

変動率:20.07%

ウブロと言えば特に人気が高いモデルなのがビッグバンです。

最近のビッグバンではすべてが黒で統一されたモデルもなく、このモデルは特に珍しいです。そのため、現在でも100万円を超える価格で販売されております。

2位ビッグバン301.SX.1170.RX

出典:価格.com

初値:¥780,666

現在の価格:¥926,000

変動額:¥145,334

変動率:18.62%

ビッグバンの中でも特にシンプルな文字盤で作られているモデルです。1位と比べてベゼルの色でアクセントがあるのが特徴です。

3位ビッグバン301.SB.131.RX

出典:HUBLOT

初値:¥862,000

現在の価格:¥998,000

変動額:¥136,000

変動率:15.78%

カーボン文字盤を使用したウブロ。中古で100万円前後で取引されておりますが、このモデルがウブロTOP5の中でも唯一の現行品であります。尚、新品価格は1,584,000円と初値の2倍のかかくになっております。

4位ビッグバン301.SX.130.RX

出典:Amazon

初値:¥821,000

現在の価格:¥925,001

変動額:¥104,001

変動率:12.67%

ラバーベルトがタイヤのようなデザインなのが特徴的なモデルです。文字盤はシンプルですが、このようなラバーベルトは珍しいため、人気が高いです。

5位ビッグバン301.SM.1770.RX

出典:Amazon

初値:¥892,000

現在の価格:¥986,800

変動額:¥94,800

変動率:10.63%

2位のモデルのカーボン文字盤バージョンです。カーボン文字盤は現行品では特に人気です。

ウブロというとビッグバン以外にクラシックフュージョン、スピリットオブビッグバン、キングパワーなどのモデルがありますが、ビッグバンと比べると人気が低いため相場の変動率ランキングには入ることができませんでした。個人的にクラシックフュージョンが好きなので少し残念です。

8位タグ・ホイヤー~手の届くラグジュアリーがコンセプト~

タグ・ホイヤーの特徴はオメガと同じく金額にあります。タグ・ホイヤーは『手の届くラグジュアリー』をコンセプトにしているため、高すぎるモデルが少ないです。

手に入りやすいからこそ色んな人が所持しているのがタグ・ホイヤーなのですが、そんなタグ・ホイヤーの相場変動率はどのように動いているのでしょうか?

【タグ・ホイヤー変動率ランキング】

1位モナコCAW2111.FC6183

出典:TAG Heuer

初値:¥334,333

現在の価格:¥386,100

変動額:¥51,767

変動率:15.48%

タグ・ホイヤーの中でも特に特徴的なモデルです。ご覧いただいてお分かりの通り真四角なベゼルが特徴です。タグ・ホイヤーを代表するモデルでもあるため、とても需要が高く相場も落ち着いております。現行品で新品は632,500円で購入できるため、高級時計にしては購入しやすいかと思います。

2位カレラCAS2111.FC6292

出典:価格.com

初値:¥262,326

現在の価格:¥288,000

変動額:¥25,674

変動率:9.79%

タグ・ホイヤーを代表する二つ目のモデル“カレラ”です。モーターレースからインスピレーションを受けたデザインとなっており、このモデルでは価格は30万円前後ですが、高いものだと200万円以上のものもあります。

3位フォーミュラ1CAZ1011.BA0842

出典:TAG Heuer

初値:¥128,000

現在の価格:¥137,300

変動額:¥9,300

変動率:7.27%

タグ・ホイヤーの中でも機能性に特化したモデルです。ロレックスでいうデイトナ、オメガでいうスピードマスターのようなものです。仕事でも着用しやすいモデルなため、スーツ姿の方に人気が高いです。

4位モナコWAW131A.FC6177

出典:TAG Heuer

初値:¥145,260

現在の価格:¥150,741

変動額:¥5,481

変動率:3.77%

1位のモナコの色を落ち着かせたようなものです。機能も絞っているため、初値も現在の価格も安く抑えられております。

5位フォーミュラ1WAZ2011.BA0842

出典:TAG Heuer

初値:¥123,333

現在の価格:¥125,900

変動額:¥2,567

変動率:2.08%

3位のフォーミュラー1から機能を絞ったモデルです。シンプルであるため、人を選ばず人気が高いです。

タグ・ホイヤーと聞くとリンクなど数万円の時計をイメージされる方もいるかと思いますが、現行品ではスポーティなモデルも多く、人気が高いデザインが増えてきております。相場自体は高騰することはないと思いますが安定しているため、タグ・ホイヤーもオメガ同様に高級時計初心者におすすめなブランドです。

9位グランドセイコー~高級ブランド時計日本代表~

日本を代表する高級ブランド時計ことグランドセイコー。セイコーのようなシンプルなデザインでありながら高級感も兼ね備えております。

そんな日本代表ブランド高級時計の相場変動率はどのような動きがあるのか見ていきましょう。

【グランドセイコー変動率ランキング】

1位グランドセイコーSBGX065

出典:Yodobashi Camera

初値:¥166,091

現在の価格:¥193,360

変動額:¥27,269

変動率:16.42%

グランドセイコーの中でも特に人気が高いモデルです。グランドセイコーシリーズはシンプルで全モデル若干の違いとなります。このモデルはGSの位置が6時方向に位置してあるデザインを起用しております。

2位ヘリテージ コレクションSBGR317

出典:Grand Seiko

初値:¥397,733

現在の価格:¥414,810

変動額:¥17,077

変動率:4.29%

このモデルは1位のモデルと比べてケースサイズが大きいのが特徴です。ケースサイズが大きいため腕の大きい男性でも似合うようになっております。

3位グランドセイコーSBGX331

出典:Grand Seiko

初値:¥306,999

現在の価格:¥319,680

変動額:¥12,681

変動率:4.13%

デイト機能すらないシンプルなデザインなモデルです。中古で32万円前後で購入できますが、新品でも40万円なので新品がすきなかたは新品を購入してもいいかもしれません。

4位グランドセイコーSBGV223

出典:Grand Seiko

初値:¥224,599

現在の価格:¥228,800

変動額:¥4,201

変動率:1.87%

このモデルは電池式クオーツのモデルです。電池式であるため価格も他モデルと比べて安く収まります。

5位グランドセイコーSBGV225

出典:Grand Seiko

初値:¥224,600

現在の価格:¥228,800

変動額:¥4,200

変動率:1.87%

このモデルは2位のモデルの電池式クオーツのモデルです。電池式なので2位のモデルと比べて10万以上初値に開きがあります。クオーツ式は自動巻きと比べて安くなりますので、もちろん売るときにも安くなります。覚えておくと心構えができるので頭の片隅に入れておきましょう。

以上がグランドセイコーの変動率ランキングTOP5です。

グランドセイコーは基本的に相場が高騰することもなく、下落することも少ないです。特に安定しているのが日本代表ブランドことグランドセイコーの特徴でしょう。

10位パネライ~デカ圧ブームの火付け役~

デカ圧ブームと言うものをご存知でしょうか?デカ圧ブームとはパネライのようなケースサイズが大きい時計が流行ったブームのことを指します。

そのデカ圧ブームの火付け役として知られているのがこのパネライです。パネライの特徴はそのケース圧にあります。他のブランド時計ではケース圧が薄く腕にフィットしやすいように作られておりますが、パネライはその逆を行き敢えて厚いケース圧を作って人々を魅了しております。

そんなデカ圧ブームの火付け役パネライの変動率はどのように動くのでしょうか?

【パネライ変動率ランキング】

1位ルミノールPAM00722

出典:PANERAI

初値:¥763,000

現在の価格:¥865,370

変動額:¥102,370

変動率:13.42%

パネライと言えばルミノール。その中でも特に代表的なデザインです。パネライと言ったら革ベルトやラバーベルトなのですが、このモデルではステンレス製のベルトを使用しております。

初値は70万円前後で販売しておりましたが、現在中古品で85万円、新品では100万円となっており、まだまだ根強い人気があることが分かります。販売してまだ3年くらいですが、30万円も新品の相場が上がっていますが、中古価格は上がっていないので、買取額としてはそこまで高くないでしょう。

2位ルミノールPAM01312

出典:PANERAI

初値:¥652,600

現在の価格:¥698,000

変動額:¥45,400

変動率:6.96%

1位の革ベルトバージョンのようなモデルと思っていただくと分かりやすいかと思います。個人的には一番見慣れているモデルです。

3位ルミノールPAM00682

出典:Chrono24

初値:¥787,666

現在の価格:¥820,000

変動額:¥32,334

変動率:4.11%

 

ラバーベルトタイプのパネライです。このパネライはルミノールの中でもサブマーシブルというモデルでパネライの中でも特に耐久性が高く、水深100m以上の耐久力があります。

4位ルミノールPAM01392

出典:PANERAI

初値:¥655,660

現在の価格:¥654,900

変動額:-¥760

変動率:-0.12%

2位のモデルの文字盤違いになります。9時の方向の数字が棒線になっており、防水機能が100m2位よりも200mも低くなっております。一般の方ではあまり気にすることがないので、文字盤の違いで好みが分かれているモデルです。

5位ルミノールPAM01090

出典:PANERAI

初値:¥662,000

現在の価格:¥659,800

変動額:-¥2,200

変動率:-0.33%

このモデルは5時の方向にパワーリザーブ表示があるデザインのモデルです。パワーリザーブとは車でいうガソリンメーターのようなもので、時計の手巻きの状況を表示しております。個人的には好きなデザインですが、一般的には着用している人は少ないデザインです。

さて、ここにきて初めて変動率がマイナス域となりました。

ここまでマイナスがなかったのでマイナスがないことが当然のように思えましたが、実はそうではありません。

TOP5を掲載させていただきましたが、もちろんブランド全てにおいてマイナスになるブランドもあります。そしてそれが普通だと思ってください。基本的には時計などのブランド品は購入した時点で価値が日々下がっていきます。ただ、プレミア価値があるものや需要が高いものに限り相場が急上昇します。1位~3位の場合には購入後から相場が高騰して得をすることがありますが、他のモデルではほとんど起こりません。

あったとしても相場くらいを維持しているくらいだと思った方が良いでしょう。

そして気になる時計やお持ちの時計がこの中になくても、一度査定をしてみることをオススメします。

一度査定してもらうことで実際にどのくらいの価格で買取してもらえるのか、現在の相場がいくらくらいなのか知ることができます。中古販売額から想像するとしても一度も査定を出していない状態では難しいかと思います。

それでは最後にどのような時計が売れるのか、どのようにしたら売れるのか3つのポイントがあるのでご紹介させていただきます。

3 高く売れる時計の3つのポイント

ファッションブランド、国産時計、高級時計なんの時計が高く売れるのかはお分かりいただけたかと思いますが、まだまだ時計を高く売るための知識やどの時計の種類が高く売れるのか疑問点があるかと思います。

例えば腕時計にはクオーツ式と機械式の大きく分けて2種類の時計があります。

その時計はどちらが高く売れるのかご存知でしょうか?答えは機械式の時計の方が高く売れる傾向にあります。

3-1 クオーツ式時計よりも機械式時計の方が高く売れる

クオーツ式だから安くなってしまうというわけではないのですが、機械式時計の場合には複雑な機構を用いて作る時計が多いため、高い技術力が表れております。

その技術力はタダではないです。技術力が高ければ高いほど時計自体の価値が高くなります。そして価値が高い時計の販売額はもちろん買取額も高くなります

一般的にはこのようなものが高くなるのですが、技術力よりもブランド力が上回っている場合にはこの法則は成り立ちません。

例えば、グランドセイコー、タグ・ホイヤー、カルティエ、ブライトリングなどは機械式時計もありますが、クオーツ式の時計も用意されております。クオーツ式の時計でもブランド力が高いため買取額も高くなります。ただし、高級時計の場合にはクオーツ式の時計よりも機械式時計の方が人気ということもあり、同じブランド内でも若干相場は落ちてしまいます。

もしもお持ちの時計がクオーツ式の場合でも高級ブランドだった場合には高くなることもありますので、あきらめず期待をしても良いでしょう。ただ、基本的には機械式時計の方が高くなりやすいことを覚えておくと良いでしょう。

3-2 箱や保証書など付属品は必ず残しておく

付属品と言うものは本物の証にもなるのですが、完品として販売することができるので、付属品の有無で査定額が大きく変わります。

時計の買取店は買取を行った後にその商品を販売します。購入者は時計だけで売っている場合よりも箱や保証証など付属品がある完品の方を多く好みます。そのため、付属品があると販売のスピードも速まるため、在庫リスクを減らすことができます。在庫リスクを減らすことは査定額を強気に提示し買取することができますので、結果買取額が高くなります。

もしも保証書や箱がない場合には5万~10万円くらいの買取額が下がることもありますので、これから購入する人は付属品を大切にとっておくことをオススメします。もうすでに捨ててしまっている方は諦めることもたいせつですが、もしもオーバーホールに出している場合にはオーバーホールの証明書があると査定額が上がることもありますので、このように“本物”と証明できるようなものは取っておくようにしましょう。

3-3 高級時計はリサイクルショップに持って行ってはいけない

高級時計に限らず買取は専門店に持って行くことを弊社では推奨しております。

どんなものでも買取は得意不得意があるため、適当なところに持って行っては10万円以上損する可能性があります。店舗選びでの損は本当にもったいないことなので、なるべく避けたほうが良いでしょう。

それでは高級時計の専門店とはなんなんか…それはブランド買取専門店です。

弊社のようなブランド買取専門店ではブランド品をメインに買取を行っております。そのため、日々の相場情報の更新を欠かさず査定を行っております。

ブランド買取専門店でもどんな店舗でも良いというわけではございません。店舗を出店している場所に注目してみてください。なるべく、東京や大阪に出店している店舗がオススメです。

理由は簡単で、都心部であればあるほど買取店は増えます。買取店が増えるということは日々ライバル店と競争しながら査定を行っておりますので、必然的に価格競争が起こります。もちろん、査定額が安い場合には相手にしてもらえないので、そのような激戦区に店舗を構えているお店は買取額が高くなります。

地方の方の場合にはこのような都心部で買取を行っているお店に“郵送買取”を頼んでみると良いでしょう。ほとんどのお店では郵送対応してもらえるはずなので、興味のある場合には一番オススメです。

もちろん弊社でも行っておりますので、まずは下記からLINEの簡易査定をお申込みしてみてください。

まとめ

どんな時計が高く売れるのか、相場の変動率が良い時計は何なのかご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

あなたのお持ちの時計は見つかりましたでしょうか?

このページをまとめると

  • 基本的には高級ブランド時計の相場は高い
  • その中でも特に人気のあるモデルや希少性の高いモデルが高い
  • クオーツ式よりも機械式時計の方が高い

この3点を抑えることで、ご自身のお持ちの時計が高いのか安いのか判断できるかと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

あなたの時計。確かな目でどこよりも高くお買取りします。

あなたが大切にしているブランド時計

確かな目を持つバイヤーがお客様のブランド時計の正しい価値と驚きの価格を提案します。

弊社は真贋技術の他にも4つの強みがあります。

・常に弊社より見積りが高いところが無いか調査し、一番高い買取が実現できるように努めています。
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