【超初心者向け】オーデマピゲとはどんなブランドなの?徹底解析

高級時計の中でもかなりラグジュアリーなオーデマピゲ。
世界的にはロレックスの方が人気なため、一般人の方には知名度が負けてしまう高級時計。
しかしオーデマピゲは世界五大高級時計メーカーの一つに数えらるくらい超有名で知名度が高いブランドです。

今回はそんなオーデマピゲの秘密について掘り下げていきます。
これからオーデマピゲを買いたい方、オーデマピゲがどんなブランドなのか知りたい方は必見です。

1 長年愛されているオーデマピゲ2つの魅力

オーデマピゲについて、皆様はどのような印象をお持ちでしょうか?
私は業界に入るまでは名前をぼんやりとした聞いたことがなくて、どこかのマイナーブランドか?などと思っていました。

正直なところ一般人の知識なんてそんなもので、最近になってヒカキンさんが2000万円のロイヤルオークを購入したり目立つようになったので知名度は上がりますが、まだまだ名前すら知らない人も多く存在します。
そんな知名度が低いのに人気が高いブランドであるオーデマピゲが長年愛されているのには二つの魅力が存在するからです。

一つ目は世界五大のうちの一つで雲上時計と呼ばれているところ
二つ目はデカ圧時計ブームの先駆者

最近ではパネライやウブロなどデカ圧時計の人気が高いですが、元々高級時計は薄さを競っておりましたが、ロイヤルオーク薄さではなく、大きさで目立つ時計を作り、世界で初めてデカ圧時計のブームを巻き起こしたのです。

1章ではそんなロイヤルオークの人気についてご説明させていただきます。

1-1 世界五大時計のうちの一つで雲上時計と呼ばれている

世界五大高級時計とは世界三大スイス時計とその他地域の2大時計を合わせたものです。

【世界五大高級時計】
  • パテック・フィリップ(PATEK PHILIPPE)
  • ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)
  • オーデマピゲ(AUDEMARS PIGUET)
  • ブレゲ(BREGUET)
  • ランゲ&ゾーネ(A.LANGE & SOHNE)

この世界五大時計と言うのは歴史が古く技術的に長けている超有名なブランドです。
オーデマピゲも他のブランドに負けないくらい技術力が高い時計を開発したり、常に新しい技術やデザインで人々を魅了してきました。

そして現在では高級時計の中でも群に抜いて高価な時計としてセレブが愛用していることもあり、雲上時計と呼ばれるようになりました。
ロレックスやオメガなどの大衆向けの時計と異なり、メイン商品の定価は200万円を超えるため、高級時計の中でもスポーツモデルが好きな人の憧れの時計にもなっているのです。

1-2 世界初デカ圧ブームの先駆者

二つ目の魅力はデザイン性です。
今では大きいサイズの時計は普通に流通しており、ファッションの一つとしてとらえられておりますが、昔は薄ければ薄いほど良いとされていたため、大きいサイズの時計は忌み嫌われておりました。
そこに堂々と登場したのがオーデマピゲのロイヤルオークです。

ラグジュアリーウォッチとしてパテックフィリップ社のカラトラバが有名でトップを走っていたのですが、ロイヤルオークはラグジュアリースポーツウォッチとして、世界は初のデカ圧+ステンレス素材と言う異端中の異端で話題となりました。

その話題性から有名となったロイヤルオークですが、ただデカ圧なだけでなく、スポーツウォッチとしての機能性も高くセレブに認められ愛される時計となったのです。
現代ではデカ圧時計と言うとパネライやウブロなどが挙げられますが、実はロイヤルオークこそ元祖デカ圧であり、その背景を知っているデカ圧時計好きにはたまらない逸品となっております。

2 オーデマピゲを作り上げてきた歴史

ここからはオーデマピゲの歴史について掘り下げてみましょう。
会社を知るには歴史を知るのが一番早いです。どんな歩みをしてきたのか、どんなアイテムを作ってきたのかオーデマピゲを知っていきましょう。

2-1) 1875年二人の時計師により創業

オーデマピゲの歴史は二人の人物により始まります。
1875年スイスのジュウ渓谷にて当時22歳のジュール=ルイ・オーデマ(以下オーデマ)が時計工房を創業します。オーデマはコンプリケーション機構を得意とした時計師でクロノグラフ、ミニッツリピーターなどの作成依頼を受けておりました。

もう一人の重要人物の名前はエドワール=オーギュスト・ピゲ(以下ピゲ)。ピゲはオーデマより2歳年下の幼馴染でオーデマと同じ時計師です。オーデマは技術力に特化している存在ですが、ピゲは技術力だけでなく、営業力にも長けておりました。

業界での知名度も高くなり、会社のさらなる成長に向けて1882年ついに二人は動き出します。今まで受注依頼があったものを作っていたオーデマとピゲですが、ブランド名を『オーデマピゲ』として自社製品のコンプリケーション機構ムーブメントを開発し、ブランドとしてのオーデマピゲがスタートします。

ムーブメント作りは技術力に特化しているオーデマが、その超複雑に作られたコンプリケーション機構を売るのに同じくらいの知識を持っているピゲが営業を担当しました。
営業の成果はかなり高く1888年にはロンドン、パリ、ニューヨーク、ベルリン、ブエノスアイレスに代理店を展開するまで急成長を遂げました。

当時のオーデマピゲは腕時計ではなく懐中時計をメインで取り扱いしておりました。当時のオーデマピゲやパテックフィリップなどの懐中時計業界はコンプリケーション機構を競って作っており、世界初のミニッツリピーターやパーペチュアルカレンダーなどを搭載したモデルを多く作成されました。

2-2) 1921年世界一薄い懐中時計を開発

そしてオーデマとピゲは前線から引退し、二人の息子たちに世代交代します。オーデマピゲは小型化や薄型化など、今とは真逆な方針で時計作りをしておりました。

この二人は1921年には世界で最も薄い懐中時計(1.32mm)を開発し、世界中で話題を呼びましたが、彼らはこれで満足するわけでなく、1938年には厚さが僅か1.64mmしかない手巻き式ムーブメントを開発、さらに1950年以降にはコンプリケーション機構の小型化に成功しました。

2-3) 1972年デカ圧時計の先駆者『ロイヤルオーク』誕生

1972年にはついにロイヤルオークが誕生します。
ロイヤルオークの登場により、今までのオーデマピゲの印象がガラリと変わります。前述したとおり、オーデマピゲと言うのは小型で薄型の時計をコンセプトに作っているブランドでした。

クォーツショックにより正確な時計が安く購入できるようになってしまい、通常の機械時計の売れ行きは悪くなってしまいました。パテックフィリップのカラトラバやオーデマピゲのジュールオーデマなどのドレスウォッチのメインラインが売れなくなってしまい、クォーツウォッチの打開策として登場したのが、パテックフィリップではノーチラス、オーデマピゲでは『ロイヤルオーク』なのです。

当時の高級時計と言うと金やプラチナを使った時計のイメージが強かったのですが、ロイヤルオークはステンレス素材を使用した異端中の異端のモデルでかなり話題を呼びました。
また、当時は“小型”と“薄型”の時計が主流でした。ロイヤルオークは39mmと言う当時としてはかなり大きいサイズの時計として話題となりました。

この素材と大きさによる話題でたちまち大ヒットし、世界初のデカ圧ブームを巻き起こしたのです。
現在では39mmと言うとそこまで大きくない時計ですが、当時は35mm以下の時計が多く小さいものほどクールでカッコいいと言われており、あえて逆張りしたことによりクォーツショックにも耐え現代まで人気が高いブランドにまで成長しました。

ちなみに、ロイヤルオークは船窓をイメージしたデザインで、時計デザイナーのジェラルド・ジェンタが1日でデザインしたと言われております。

3 【ロイヤルオークシリーズ】モデル紹介

ここからはオーデマピゲの人気商品についてご紹介させていただきます。
オーデマピゲのアイテムは主にロイヤルオークかそれ以外かのアイテムに分かれます。

ロイヤルオークはスポーツウォッチとして有名なのでご存知の方も多いかと思いますが、それ以外のアイテムはドレスモデルとしてオーデマピゲを支えております。
まずはオーデマピゲのメイン商品であるロイヤルオークからご紹介させていただきます。

ロイヤルオークシリーズは以下の2モデルで展開されております。

  • ロイヤルオーク

  • ロイヤルオークオフショア

どのようなアイテムなのか詳しく掘り下げてご説明させていただきます。

3-1 デカ圧ブームの原点にして頂点『ロイヤルオーク』

オーデマピゲの顔であり、世界で初めて大きい時計を発表し、現在起きているデカ圧ブームの先駆者であるロイヤルオーク。
金無垢の高級時計が主流だった1972年にステンレス素材をメインにし、39mmという当時にしてはかなり大きいサイズの時計を出したことにより時計業界に革新を与えました。

船窓をモチーフとしたデザインは他の高級時計とは一線を画しており世界中のセレブを魅了しております。
文字盤はギヨシェ彫りのタペストリー模様の文字盤を使用しており、高級感が溢れております。
現行品で言っているロイヤルオークの定価は¥2,035,000~¥38,800,000と約20倍の差がついております。
実際にアイテムを見ながらどんな時計なのか紹介させていただきます。

◆ロイヤルオーク REF. #15400ST.OO.1220ST.03

出典:audemarspiguet

定価:¥ 2,035,000

ケースサイズ41mm、ケース厚9.8mm、防水性50m、パワーリザーブ60時間

最もシンプルで最も人気があるタイプのロイヤルオークです。価格は200万円を超えており、ロレックスなどの有名ブランドと比べるとかなり高い金額となっております。

◆ロイヤルオーク REF. #26343CE.OO.1247CE.01

出典:audemarspiguet

定価:¥38,800,000

ケースサイズ:44mm、ケース厚13.2m、防水性20m

クロノグラフ、スモールセコンド、トゥールビヨンなどの複雑機能をふんだんに搭載しているモデルです。2018年に発表されたモデルで世界100本限定モデルです。

トゥールビヨンを搭載しているモデルであるため、棒数性能は20mと他モデルよりは機能が落ちてしまっておりますが、20mもあれば生活防水は問題ありません。価格は4,000万円に近い価格となっておりますので、普段愛用するよりも観賞用として購入する人がほとんどです。

3-2 スポーツウォッチ特化『ロイヤルオークオフショア』

スポーツウォッチとして発売されているロイヤルオークをさらにスポーツウォッチとして強化されたアイテムがオフショアです。
1993年に登場。通常のロイヤルオークよりも大きく、ケースサイズは小さいものでも42mmと言うかなりのラージサイズのアイテムとなっております。

現行品で言っているロイヤルオークオフショアの定価は¥ 3,080,000~¥7,920,000と約20倍の差がついております。
実際にアイテムを見ながらどんな時計なのか紹介させていただきます。

◆ロイヤルオークオフショア REF. #26480TI.OO.A027CA.01

出典:audemarspiguet

定価:¥3,080,000

ケースサイズ42mm、ケース厚12.8mm、防水性100m

シンプルなデザインのオフショア。チタンケース、チタンベゼル、チタンボタンとメイン素材にチタンを使用しているモデルです。機能性はクロノグラフとスモールセコンドを搭載。通常のロイヤルオークと同じく文字盤はタペストリーを採用しております。

かなり分厚い時計ですので好みが分かれますが、昨今のデカ圧ブームにより時計に存在感が欲しい方に人気なモデルとなっております。

◆ロイヤルオークオフショア REF. #26470OR.OO.1000OR.03

 

出典:audemarspiguet

定価:¥7,920,000

ケースサイズ42mm、ケース厚14.6mm、防水性100m

18金素材を使用した金無垢モデルです。ケース厚14.6mmとかなり分厚いつくりとなっております。
この金は18kピンクゴールドを使用しているためただの金と比べると赤みがかっており、ラグジュアリー感がかなり強いアイテムとなっております。
一番安いアイテムの差は素材差のみで、機能的なものは全く同じです。

4 【ロイヤルオーク以外】モデル紹介

ロイヤルオーク以外のアイテムはドレスモデルのアイテムを指します。ロイヤルオークと比べるとマイナーなので、着用している人は少ないアイテムです。

ロイヤルオーク以外のアイテムは二つのモデルに分けることができます。

  • 『ジュールオーデマ』
  • 『ミレネリー』

どのようなアイテムなのか、画像と合わせてご紹介させていただきます。

4-1 シンプルで洗礼された『ジュールオーデマ』

創設者のジュール=ルイ・オーデマの名前を冠したモデルです。ルイ・オーデマはムーブメント作成の技術に長けており、当時かなり時計業界では有名だった人物です。
デザインはレトロ感が溢れる丸形のシンプルなデザインで、ビジネスシーンはもちろんカジュアルな服装やパーティーシーンなど、どの場面でも着用することができるものとなっております。

ロイヤルオークシリーズは存在感が強くビジネスシーンには向いていない時計ではありますが、ジュールオーデマの場合はどのシーンでも着用できるので、仕事やプライベート両方で着用したい人に人気です。
ジュールオーデマの機能性の特徴は秒針にあります。

そもそも秒針を搭載していないモデルや、スモールセコンドにしている点から、かなり視認性が高いモデルとなっております。視認性の高さから瞬時に時間を知りたい方にはオススメできるアイテムです。
ジュールオーデマの定価は¥2,970,000~¥67,000,000とかなり幅があります。
下と上のモデルはどのような差があるのか掘り下げてみましょう。

◆ジュールオーデマ エクストラシン REF. #15180OR.OO.A088CR.01

出典:audemarspiguet

定価:¥2,970,000

ケースサイズ41mm、ケース厚6.7mm、防水性20m

パワーリザーブ40時間のドレスモデルです。18金ピンクゴールドのケースを使用しており、ラグジュアリー感が強いモデルです。ケース厚は6.7mmとかなり薄いサイズとなっております。

エクストラシンはロイヤルオークにも搭載しているムーブメントでロイヤルオーク40周年を記念して作られたものです。高性能なムーブメントなのはもちろんですが、ケース厚6.7mmとかなり薄型でも機能しており、技術力が詰まったムーブメントです。

◆ジュールオーデマ グランドコンプリカシオンREF. #25866BA.OO.D002CR.02

出典:audemarspiguet

定価:¥67,000,000($625,800)

ケースサイズ42mm、ケース厚14mm

オーデマピゲのエンドモデルであるグランドコンプリカシオン(グランドコンプリケーション)です。
パーペチュアルカレンダー(永久カレンダー)、ミニッツリピーター、クロノグラフ、ムーンフェイス、スモールセコンドを搭載している超高性能モデルです。

着用するよりも観賞用として購入するようなモデルで、一つの芸術品として取り扱いされます。機能性に特化していることもあり、防水性能は備えておりません。生活防水すらついていませんので普段着用することは難しいです。

4-2 オーバル型のドレスモデル『ミレネリー』

ミレネリーは2000年(ミレニアム)を記念して登場したモデルです。
オーバル型(楕円形)のケースが特徴的なアイテムで円形のジュールオーデマと比べてカジュアル感が強いです。オーバル型(楕円形)の時計はかなり珍しく、他のブランドにはない特徴で人々を魅了しております。

ちなみに、オーバル型のデザインはイタリアのローマにあるコロッセオからインスピレーションを得て作られたと言われております。
ミレネリーは発売当初シンメトリーなデザインが特徴的で、とても“おしゃれ”な時計として発売されました。芸術品のようなデザインで数々のセレブが好んで着用しておりました。

最近のミレネリーは文字盤からムーブメントが見えるようなアイテムがメインとなっており、芸術的な美しさから機械的な美しさへ変貌を遂げました。
ミレネリーの現行モデルの定価は¥3,410,000~¥6,930,000となっており価格幅は他のモデルと比べて低くなっております。

◆ミレネリー REF. #77266OR.GG.A823CR.01

出典:audemarspiguet

定価:¥3,410,000

ケースサイズ39.5mm、ケース厚10.9mm、防水性は20m

最も安いモデルでも約350万円もするミレネリー。ケースは18金ピンクゴールドを使用、文字盤はハンマー仕上げのようなデザインとなっており、オシャレな作りになっております。
ベルトはアリゲーターストラップを採用しており、ケースだけでなくストラップも高級品です。

◆ミレネリーREF. #77248BC.ZZ.A111CR.01

出典:audemarspiguet

定価:¥6,930,000

ケースサイズ39.5mm、ケース厚は9.8mm、防水性20m

手巻きキャリバーを搭載したミレネリー。価格は700万円と超高価な時計となっております。
高い理由には搭載しているダイヤモンドの量が理由です。画像で見て分かる通り、ダイヤモンドが敷き詰められており、時計として高いというよりはジュエリーとして高いのがこの時計です。

ケースとバックルにはブリリアントカットのダイヤモンドが438個(1.93カラット)、ダイヤルにはブリリアントカットのダイヤモンドが136個(0.26カラット)、合計574個(2.19カラット)のダイヤモンドが使用されております。
生活防水は完備ですが、ダイヤモンドが汚れる可能性もあるので、普段使いにはオススメできません。

5 【2020年最新】値上がり率が高いアイテムTOP5

それでは最後に値上がりしているアイテムについてご紹介させていただきます。
高級時計を購入するときに資産価値を気にする方はかなり多いかと思います。弊社ではブランド買取店を運営しておりますが、ブランド品を売却し、そのお金を元に新たな時計を購入される方が多くいらっしゃいます。

車と違い、200万円で購入したものが300万円で売れるということがあるのが高級時計です。オーデマピゲもアイテムによっては定価を上回っていることもありますので、購入に悩んでいる方は参考にしてみてください。

5位までのアイテムは定価を上回っており、資産運用としても使えることがわかります。
其々どのようなアイテムなのか詳細を見ていきましょう。

5-1 【1位】ロイヤルオークエクストラシン 15202ST.OO.1240ST.01

出典:audemarspiguet

定価:¥2,970,000

中古相場:¥5,029,800

ケースサイズ39mm、ケース厚8.1mm、防水性50m

デイリー機能のみを搭載しているシンプルなロイヤルオークです。ムーブメントはエクストラシンを採用。
THE・オーデマピゲと言うようなデザインでオーデマピゲの顔であるアイテムです。
シンプルながら洗礼されており『オーデマピゲが欲しい!』と言う方に人気が高いモデルです。
また、エクストラシンはロイヤルオーク誕生40周年を記念して作られたということもあり、大人気のムーブメントでもあります。

5-2 【2位】ロイヤルオークオートマティック15500ST.OO.1220ST.03

出典:audemarspiguet

定価:¥2,365,000

中古相場:¥3,600,000

ケースサイズ41mm、ケース厚10.4mm、防水性50m

1位のモデルより2mm大きくなったモデルです。
ムーブメントは通常の自社製品を採用しており、定価は1位のモデルよりも安くなっております。
文字盤はグラント・タペストリーを採用しており、1位のモデルと比べて若干大きいのが特徴です。
大き目なサイズのロイヤルオークが欲しい方が好んで購入しているアイテムです。

5-3 【3位】ロイヤルオークオートマティック15450ST.OO.1256ST.03

出典:audemarspiguet

定価:¥2,255,000

中古相場:¥3,300,000

ケースサイズ37mm、ケース厚9.8mm、防水性50m

ケースサイズが小さいタイプのロイヤルオーク。クラシカルなサイズとなっており、腕が細い方が似合うアイテムです。
ロイヤルオークが発売された当初のサイズは39mmですが、このモデルはその当初のモデルより小さく珍しいモデルとなっております。

5-4 【4位】ロイヤルオークオートマティック15500ST.OO.1220ST.02

出典:audemarspiguet

定価:¥2,365,000

中古相場:¥2,899,700

ケースサイズ41mm、ケース厚10.4mm、防水性50m

2位のモデルのカラー違いです。

5-5 【5位】ロイヤルオーククロノグラフ26331ST.OO.1220ST.01

出典:audemarspiguet

定価:¥3,080,000

中古相場:¥3,772,900

ケースサイズ41mm、ケース厚11mm、防水性50m

クロノグラフを搭載しているロイヤルオーク。
ロイヤルオークはシンプルで洗礼されているデザインなのが特徴ですが、このモデルではクロノグラフを搭載して機能性に特化しております。
クロノグラフを搭載していることで、定価も他モデルと比べて高くなっておりますが、クロノグラフよりも通常のモデルの方が人気なため、このモデルの中古相場は比較的落ち着いております。

まとめ

今回はオーデマピゲとはどんな時計なのかをご説明させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
オーデマピゲとはスイスに生まれた高級時計で、ブランド名は創設者『ジュール=ルイ・オーデマ』と『エドワール=オーギュスト・ピゲ』の二人の名前から付けられました。※現在でもこの二人の家系が経営を行っております。

元々は薄型で機能性の高い時計を得意としていたオーデマピゲですが、日本企業のセイコーが起こしたクォーツショックにより、対抗策としてロイヤルオークを発表しました。
このロイヤルオークは当時薄型で小さい時計がスマートとされていた世界の流行の逆張りし、ケースサイズが当時には大き目な39mmで、さらにラグジュアリーアイテムにも関わらず貴金属素材を使わずステンレス素材を使ったことで話題となりました。

オーデマピゲはロイヤルオーク以外にも『ジュールオーデマ』『ミレネリー』と言うドレスモデルも存在し人気では無いもののオーデマピゲを愛する人から支持を得ております。
世界中のセレブが愛し、時計好きから支持を得ているオーデマピゲ。

この記事を読んでいる方がお似合いのオーデマピゲが見つかることを心より祈っております。

オーデマピゲ。確かな目でどこよりも高くお買取りします。

あなたが大切にしているオーデマピゲ

確かな目を持つバイヤーがお客様のブランド時計の正しい価値と驚きの価格を提案します。

弊社は真贋技術の他にも4つの強みがあります。

・常に弊社より見積りが高いところが無いか調査し、一番高い買取が実現できるように努めています。
・問い合わせてから査定をするまで全て無料!もちろん郵送、出張買取サービスも無料で承っています。
・LINE、電話、メール!お好きなお問合せ方法が選べます。
・スピードにも自信あり。最短、最速でお客様の期待に応えます。

現在、新規のお客様はお見積り金額最大20%UPのキャンペーン実施中です。

下記の問い合わせページから今すぐお好きなお問合せ方法で問い合わせしてみてください。