ルイヴィトンは何故人気なの?ルイヴィトンの伝説とラインを一挙紹介!

Louis Vuitton

おそらく世界で一番有名なブランドでしょう。

街を歩けばLouis Vuittonのショップが立ち並び、ブランド品が疎い人でも財布やキーケースなど小物を持っているケースは多いではないでしょうか。

そんな世界一有名なブランドなLouis Vuittonはどのように生まれてどのような道のりで今のような立ち位置を手に入れたのか、またどのようなモデルがあって、どのようにお手入れしたらいいのか。

Louis Vuittonの歴史とLouis Vuittonのモデル。また購入後のお手入れ方法までこの記事でご紹介させていただきます。

目次

1 ルイ・ヴィトンの歴史~ブランド誕生はトランクから始まった~

これは有名なお話だと思います。

Louis Vuittonは元々バッグや財布などの販売を行っていたブランド店ではなく、旅行用のバッグを作って販売をしておりました。しかし当時のトランクは盗難の標的になりやすく悩みの種となっておりました。そこで息子のジョルジョ・ヴィトンが錠前のシステムを開発し、現代でもLouis Vuittonではバッグに錠前を付けて販売しております。

そんなルイヴィトンはどんな歴史を歩み現在はどのような立ち位置にいるのかこの章で掘り下げてお話させていただきます。

1-1 創設者ルイ・ヴィトン16歳の時にトランク職人となる

Louis Vuittonの歴史はここから始まりました。

1821年に創設者ルイヴィトンが誕生。16歳になるとパリでトランク職人になりました。

1854年33歳の年に独立し世界初の旅行用トランク専門店をオープンしルイ・ヴィトン社を創業しました。

当時はトランクに使われていた素材は豚皮で現代では全く見ない素材です。そして豚皮はとても軽く、その軽さに加え防水加工を施していたため、水に浮くトランクとして大評判になりました。

【グリ・トリアノン・キャンバス】

グリ・トリアノン・キャンバス

出典:Louis Vuitton

これがグリ・トリアノン・キャンバスなのですが今のルイヴィトンの特徴であるデザインや錠前がないシンプルなトランクです。実はこのトランクには「沈没したタイタニック号から引き揚げられたヴィトンのトランクの中身が一切濡れていなかった」という伝説的なエピソードがあり、昔からLouis Vuittonの品質と技術が高かったことが分かります。そしてこの品質の高さからコピー品が作られるようになりました。(詳細は1-3にて)

1857年ルイ・ヴィトンを大きく成長させた“キーマン”息子ジョルジュ・ヴィトンが誕生します。

1-2 息子ジョルジュ・ヴィトンによる錠前作成。トランク盗難が劇的に減る

当時のトランクは“軽くて丈夫”ということもあり、とても人気が高かった商品です。そして何よりも軽いことが特徴でありました。軽いというのはメリットでもありますが、盗人にとってはとても盗みやすい商品でした。また頑丈な鍵もなく中身を安全に開封できることもあり、トランクの盗難が多発しておりました。

1886年ジョルジュ・ヴィトンにより堅牢な錠前のシステムを開発されました。その結果トランク盗難が劇的に減り、ルイ・ヴィトン社は信頼を獲得し更なる成長を迎えます。この錠前システムは1890年に特許を取得しました。

錠前

出典:Louis Vuitton

個人的にすごいと思ったのがこの時の宣伝方法なのですが、当時は脱出王として有名だったマジシャンの『ハリー・フーディニ』に施錠された箱からの脱出を紙面上で申し入れをしました。しかし脱出王のハリー・フーディニはその挑戦状を“敢えて”受け売れることはしなかったのです。

脱出王が敢えて受け取らなかった錠前として多くの人にその信頼を知らせることができたのです。なお、この錠前は現在でもつかわれているものとなっているので、その長く使えるシステムを作った2代目ヴィトンのジョルジュ・ヴィトンはとてもすごい人だと私は思います。

ルイヴィトンはこの『タイタニック号』と『脱出王』の二つの伝説があり、現在での信頼感、ブランド力を保ち続けるといっても過言ではありません。

1-3と1-4では語られている伝説ではなく、実際にLouis Vuittonが行った施策やモノグラムの誕生秘話、現在の立ち位置などを中心にお話しさせていただきます。

1-3 コピー防止として作られた『モノグラム』は日本の家紋がモチーフだった!

“1-1”でも軽く紹介させていただきましたが、実はモノグラムのデザインはコピー品の対策として作られたラインです。

モノグラムトランク

出典:FIGARO・jp

上記画像左上のトランクのデザインが『モノグラム』です。Louis Vuittonをご存知の方は右上のデザインも見たことがあるのではないでしょうか?このデザインは『ダミエ』と言います。

ちょっとだけダミエのお話をすると、モノグラムよりも先に作られたデザインが『ダミエ』になります。(1888年)このダミエは日本の市松模様をモチーフにしたデザインとなっております。

出典:Louis Vuitton

この模様が市松模様です。ダミエと市松模様は完全に一致しているように思えるくらい似ていますよね。このダミエのデザインにはLouis Vuittonという文字が所々に描かれています。これは今では珍しくないデザインですが、当時は珍しく画期的なデザインと評されておりました。そしてこの『ダミエ』もコピー品や模倣品の防止として作られたデザインの一つなのです。

話を『モノグラム』に戻ると、モノグラムのデザインはコピー商品、模倣防止のために1896年に制作、発表された商品です。このモノグラムのデザインは当時パリで行われた万博博覧会をきっかけに大流行していたジャポニズムの影響を強く受けて、日本の家紋をモチーフにして作られました。そして当時のモノグラムは職人一人一人の“手作業”により描かれており、コピー商品や模倣品を作ることは困難だったため偽物の製造を激減させることに成功しました。そしてこのモノグラムはコピー商品や模倣品の防止だけでなく、パリで流行となり大ベストセラーになったのです。

現代では加工技術により職人一人ひとりの手作業でデザインされているわけではありません。また、偽物の加工技術も上がっており、残念なことに偽物は多く存在しております。昔から偽物が作られるような人気なブランドがLouis Vuittonです。そしてLouis Vuittonは昔から偽物と戦い続けているのです。

1-4 ルイヴィトン、モエ、ヘネシーが合併。ファッション業界最大手でトップに君臨

時は現代に戻ります。

みなさまはLouis Vuittonがいつ日本に来たのかお分かりでしょうか?1900年付近にダミエやモノグラムなど日本に大きな影響を受けているので、この頃には日本で店舗を構えていると想像するかと思います。

実はLouis Vuittonが本格的に日本上陸したのはダミエが登場してから90年後の1978年です。1970年代にすでに並行輸入店が存在していたのですが、商品数を絞り高額販売行い悪質な並行輸入店が多かったため、並行輸入ではなく、百貨店と直接契約し販売してもらうようにビジネスモデルを変更しました。そして1981年には銀座に日本初の直営店を銀座にオープンさせたのです。

Louis Vuittonの日本進出がまだまだ日が浅いのは意外ですよね。個人的にはパリの万博直後に日本進出していたのかと思っておりました。

日本上陸から9年後の1987年にはLVMHグループが誕生します。

LVMHグループとは

Louis Vuitton

◆モエ・ヘネシー

上記2社が合併したグループ会社です。

※モエ・ヘネシーはシャンパンで有名な“モエ・エ・シャンドン”とブランデーのヘネシーで有名“ジャズ・ヘネシー”の合併会社です。

Louis Vuittonを語る上でこのLVMHの存在を外すことはできないくらい世界に大きな影響を与えるグループ会社です。大きさを数字で伝えると、現在このグループ会社の傘下になっているブランドは60社を超えております。

一部有名なブランドを紹介させていただきます。

  • LOEWE (ロエベ)
  • CELINE (セリーヌ)
  • FENDI (フェンディ)
  • Dior(ディオール)
  • TAG HEUER (タグ・ホイヤー)
  • Chaumet (ショーメ)
  • HUBLOT(ウブロ)
  • ZENITH (ゼニス)
  • BVLGARI(ブルガリ)

おそらく、聞いたことのある名前もあるのではないでしょうか?この有名なブランドが傘下に入っているグループ会社がLVMHなのです。

ちなみにグループ会社でありながら2009年は1705300万ユーロ(日本円で2兆円)と日本のANA(航空会社)と同じくらいの売り上げがあります。

そしてこのLVMHの頂点に立っているのがLouis Vuittonそのものなのです。歴史から経営戦略からとにかく伝説を遺しているのがこのLouis Vuitton。きっと今後もブランド業界に大きな影響を与えてくれるでしょう。

さて、ここまでLouis Vuittonがどのような企業なのかを紹介させていただきました。

正直なところ歴史ばかりズラズラ並べられてもいまいちどんなブランドなのか分からないですよね。ブランドと言えばやっぱり商品があってこそだと思います。

そこで次項からは商品に着目してお話させていただきます。

2 ルイヴィトンのラインは大きく分けて4パターン!財布やバッグなど一挙公開

ルイヴィトンと聞いてどのような色どのようなデザインを想像しますか?

たくさんあるようで実はルイヴィトンは大きく4パターンとその他に分けることができます。筆者は個人的に白のダミエが好きなのですが、みなさまはどのモデルがお好きでしょうか?好きなモデルがここで見つかると私もうれしいです。

2-1 100年以上の歴史がある【モノグラム】

【モノグラム】ネヴァーフルGM

出典:Louis Vuitton

ネヴァーフル GM:¥183,700

ルイヴィトンと言ったらこのモノグラムをイメージする人も多いでしょう。創業者のルイヴィトンのイニシャルLVに星と花を組み合わせたシンボル的パターンのデザインです。

モノグラムは一般的に革を使用されていると思われている方が多いですが、実はそうではなく、ビニールでできております。ただし、安いビニールではなく丈夫なエジプト綿に塩化ビニールのコーティング加工をした『トアル地』と呼ばれる高級素材を使用しております。このトアル地と呼ばれる高級素材は水や弾力に強いため、ブランド品を長持ちさせることができます。本革のように本格的に定期メンテナンスをしなくてもいい特徴もあるため、使用者も楽に使うことができますし壊れにくいため安心することができます。

このモノグラムは茶色をイメージされますが、最近では下記画像のようなカラフルなデザインも多く存在します。

【モノグラム】ヴィヴィエンヌ

出典:Louis Vuitton

ヴィヴィエンヌ:¥218,900

これはルイヴィトンのメゾンマスコットらしいです。双眼鏡を持っておりとても可愛らしいですね。

このお花のような部分に使用されているモノグラムを見ると、様々なカラーがあることが分かります。このモデルだけでなく、他のバッグや財布などでも使用されているカラーですので、もし気になるものがあった場合には探してみると良いでしょう。

2-2 市松模様がモチーフになった【ダミエ】

【ダミエ】スピーディー25

出典:Louis Vuitton

スピーディー25:¥134,200

市松模様がかわいいダミエ。ルイヴィトンと言えばモノグラムと言われますが、ダミエはモノグラムよりも前に生まれた、モノグラムのお兄さん的存在です。個人的には一番好きなデザインです。生地はモノグラムと同様にトアル地を使用しております。

一般的にはホワイトカラーは女性色、ブラックカラーを男性色として販売しております。ちなみに私は男ですがホワイトカラーのダミエの財布を使用しております。メンズ、ウィメンズを気にされないのであれば特に女性色男性色を気にする必要はないと思います。

ちなみにダミエはこの2色以外でもモノグラムと同様の茶色も一般的なカラーとして用意されております。過去には赤、青、緑、黄色、などパステルカラーを使用したものもあるので、中古でも大丈夫であればご自身のお好きな色を探してみるのも楽しいのでオススメです。

2-3 エナメル加工が特徴的な【ヴェルニ】

【ヴェルニ】アルマBB

出典:Louis Vuitton

アルマBB:\248,000

エナメルで高級感を演出するヴェルニ。ヴェルニは特に赤、ピンク、白色が人気なカラーなのですが、実は過去も含めると50色以上のカラーバリエーションがあるのがヴェルニです。最近では男性でも気軽に持てるような黒や紫などのカラーも人気が出ております。

このヴェルニの素材は『カーフスキン』と呼ばれる素材を使用しております。これは生まれて6カ月以内の仔牛の革の素材のことを指します。ダミエやモノグラムはビニールだったのに対し、ヴェルニは本革を使用しているのです。

ただ、この可愛いカラーのヴェルニですが一つだけ注意が必要です。それは色移りしやすいことです。

ヴェルニはエナメル加工してある素材で、水にはかなり強いのですがペンなどのインクとは相性が悪く色を吸い込んでしまいます。インクということは雑誌、新聞などの紙類の上においても容易に色移りすることができます。色移りしたヴェルニはとても汚くなってしまうため、クリーニングに出さないと使うことができなくなってしまいます…。

もしもヴェルニを購入されたい場合には『不織布』という織られていない、いわゆるフェルトのような素材のもので包んで保存すると色移りする可能性を下げることができるので注意しましょう。

出典:Louis Vuitton

最後にヴェルニのカラーラインナップを似ているモデルで並べてみました。こうやってみると色んなカラーがあって自分に合うカラーも探しやすいですね。

2-4 揺れている麦の穂はフランス語で【エピ】

【エピ】ポルトフォイユ・ブラザ

出典:Louis Vuitton

ポルトフォイユ・ブラザ:¥80,300

最後のメインラインはエピです。エピはフランス語で麦の穂を意味する言葉で、揺れている麦の穂をイメージして作られたデザインのモデルとなっております。素材はヴェルニと同じ本革を使用しております。本革に顔料でコーティングした素材で革っぽさは減っておりますが、丈夫にできているのが特徴です。

エピで特に人気なのは財布ですが、最近ではバッグなどでもエピを使用しているモデルも増えてきており、とても人気のあるデザインです。

基本的なカラーはブラックや濃紺などの暗い色が多く、エピは男性が持っているイメージが強いモデルですが、女性が好むモデルでは赤やピンクや白などのカラーもございます。

出典:Louis Vuitton

ネオノエ:¥266,200

男性物と比べて女性ものとなるとカラーが増えて選択しも多くなるのがルイヴィトンの一番の特徴かもしれませんね。カラーを見比べて自分に合ったものを探したり、彼女彼氏に合うものを見つけたりすると商品探しも楽しくなります。

それでは2章の最後はメインではないけどルイヴィトンで取り扱われているラインをざっと紹介させていただきます。

2-5 タイガやパイソンなどはその他に当てはまる…+αの現行ラインを一挙公開

【タイガ】

【タイガ】オーガナイザー・ドゥ ポッシュ

出典:Louis Vuitton

オーガナイザー・ドゥ ポッシュ:¥47,300

タイガはエピとヴェルニと同じの本革を使用し、顔料でコーティングしたモデルです。基本的には暗い色が多く、男性が好むようなデザインとなっております。女性向けの商品が先ほど紹介したモデルと比べると圧倒的に少ないのが特徴です。

【パイソン】

【パイソン】ロックミー・エヴァー MM

出典:Louis Vuitton

ロックミー・エヴァー MM:¥484,000

パイソンは名前の通り、パイソン革(蛇革)を使用したモデルです。廃盤のものではパイソン革を全面に使用したものがありますが、現行品では一部のみに使用することにより、他のものと比べると高級感が出るようなモデルに仕上がっております。

【クロコダイル】

【クロコダイル】カプシーヌPM

出典:Louis Vuitton

カプシーヌ PM:¥4,070,000

こちらも名前の通りクロコダイルの革を使用したラインです。クロコダイルの革を使用しているモデルのため、価格も400万円を超える特別なモデルです。

【オーストリッチ】

【オーストリッチ】ポルトフォイユ・ブラザ

出典:Louis Vuitton

ポルトフォイユ・ブラザ:¥227,700

オーストリッチとはダチョウのことを指します。このラインはダチョウ革を使用したモデルです。ルイヴィトンということを前面に出していないモデルが多いため、ぱっと見ルイヴィトンと判断できる人は少ないです。

【デニム】

【デニム】チョーク・バックパック

出典:Louis Vuitton

チョーク・バックパック:¥341,000

革やビニールを使用せず、デニム生地で仕上げたモデルです。デニム生地の柔らかい質感を保ちつつルイヴィトンのブランドを前面に出しているため、カジュアル感がありつつも高級感も兼ね備えているモデルです。

【ミンク】

【ミンク】エシャルプ・ミンクグラム グラディエント

出典:Louis Vuitton

エシャルプ・ミンクグラム グラディエント:¥753,500

ミンクの毛皮を使用したモデルで、主に洋服やマフラーなどに使用されます。マフラーの価格帯は60万円~ですが、洋服の場合には100万円を超える商品も多いため、ルイヴィトンの中でも特にラグジュアリーなモデルとなっております。

【レオパード】

【レオパード】エトール・ジャングル フィーバー

出典:Louis Vuitton

エトール・ジャングル フィーバー:¥92,400

ヒョウ柄をデザインしたモデルです。ストールなどにも使用されておりますが、バッグなどにも使用されているモデルです。2-1のモノグラムの中で紹介した“ヴィヴィエンヌ”でも左下右のこの3つのデザインはレオパードと呼ばれるものでもあります。他のデザインと合わせて使われていたり、単独で使用されたりしているモデル。

【マヒナ】

【マヒナ】バビロン・チェーン BB 【マヒナ】バビロン・チェーン BB(アップ)

出典:Louis Vuitton

バビロン・チェーン BB:¥436,700

マヒナは2007年にルイヴィトンで初めてソフトレザーを使用したラインです。使用されているレザーはヴェルニやエピと同様のカーフレザーを使用しております。マヒナの特徴はモノグラムのデザインをプリントによる加工ではなく、穴をあけるパーフォレーションという方法を使って加工していることです。この技術は宇宙飛行に用いる素材を制作するために開発されたハイクオリティな技術です。そのためルイヴィトンの中でも特殊なラインと言っても過言ではないでしょう。

以上がメインではないもののルイヴィトンを支えているラインナップです。ルイヴィトンは本革を使用しているイメージを持っている方も多いのではなかったのではないでしょうか。実はビニール製のものを使用していたり、デニム生地をしようしていたり、様々なモデルを用意しているのがルイヴィトンなのです。

そしてルイヴィトンを愛用している芸能人は多くいます。どんな人が愛用しているのか一部ですがご紹介させていただきます。

3ルイヴィトンを愛用している芸能人5

ルイヴィトンは一般人はもちろん有名人にも愛されているブランドです。比較的安く購入しやすいものから、100万円を超えるセレブが愛するラグジュアリーなものまで幅広く商品を販売しております。

この章ではLouis Vuittonを愛する有名人を一部ご紹介させていただきます。購入の際の

3-1 Louis Vuittonと言ったらYoutuberhikakin(ヒカキン)

Hikakin(ヒカキン)はチャンネル登録者数700万人を超える人気youtuberで、大のLouis Vuitton好きとも知られております。登録者数700万人と言うのは横浜市、大阪市、名古屋市の人口を足した人数とほぼ同じくらいのチャンネル登録者数ということです…笑。すごいですよね。

このヒカキンの何がすごいかと言うと、ルイヴィトンを購入するとき、一気に3,000万円分購入したり、Supremeでのコラボでまとめて購入したりなど、購入金額や商品数が圧倒的に多いことです。

また、大量に購入していることや動画で紹介しているのもあり、Louis VuittonVIPに選ばれているみたいです。

また、先ほど簡単に紹介させていただきましたが、Louis VuittonSupremeともコラボしております。そのコラボではLouis Vuittonのトランクやスケボーなどを発表しました。

ちなみにLouis VuittonではSupremeだけでなく、後述するカニエ・ウェストとコラボしてスニーカーを作ったり村上隆とコラボしたり色んな企業とコラボをしています。もしも気になるようなところとコラボしているのであれば狙ってみると良いでしょう。

3-2 大のルイヴィトン好き!元サッカー選手『デビット・ベッカム』

※海外セレブでも使用している

元サッカー選手の海外セレブでLouis Vuitton好きで特に有名なのは『デビット・ベッカム』です。

出典:ライブドアブログ

普段着にここまで似合う男性はいるのでしょうか…。

Louis Vuittonはデビット・ベッカムだけでなく、デビット・ベッカムの三男クルス・ベッカムも普段着で着用しております。

出典:FRONTROW

この写真の胸元を見るとSupremeと書いているのがわかるかと思いますが、このモデルはSupremeコラボで未発表の特別なモデルとなっております。このようなモデルを着ることができるのは、ほんの一部のセレブだけだと思うのですごくうらやましいですね。

3-3 人気ラッパー『カニエ・ウエスト』とスニーカーでコラボ

出典:メンズセレブ

ストリート業界で有名な黒人ラッパーのカニエ・ウエストも大のLouis Vuitton好きとして知られております。しかしこのカニエ・ウエストですが、過去にLouis Vuittonの副会長に激怒し「カニエ・ウエストのファンに対してLouis Vuittonを購入しないよう呼びかける」と脅迫し関係が悪化しております。

本人自身はLouis Vuittonが好きと公言しておりますが、このように関係悪化してしまったこともあり今後はコラボ商品が出ることはないでしょう…。

カニエ・ウエスト_スニーカー

出典:FASHONSNAP.COM

このようにSupreme やカニエ・ウエストなどのコラボ商品は“今後出る可能性が少ない”ものなので、中古品でプレミア価格がつくことが多いです。そのため新品で購入するよりも中古品を購入する方が高くなることも多いです。逆に言えば新品で購入してプレミア価格がついた頃に売ればその分得をするということですね。

もしも余裕があって、コレクターとして集めたい場合にはコラボ商品の情報には敏感になっておいた方が得をするかもしれません。

3-4 私服のヴィトンコーデがかわいい『桐谷美玲』

男性からも女性からも人気のあるモデル兼女優の桐谷美玲はLouis Vuittonの着こなしがとても上手で可愛く愛用しております。Instagramに普段着と愛用しているモデルを載せていたので、着用アイテムと共に紹介させていただきます!

【桐谷美玲】オンザゴー

出典:Louis Vuitton

オンザゴー:¥588,500

【桐谷美玲】ミュルティ・ポシェット・アクセソワール

出典:Louis Vuitton

ミュルティ・ポシェット・アクセソワール:¥199,100

 

【桐谷美玲】タンブラン

出典:Louis Vuitton

タンブラン:¥206,800

 

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【桐谷美玲】ネオノエ

ネオノエ:¥198,000

河北麻友子のオンザゴーは60万円弱と少し手を出しにくい商品ではございますが、桐谷美玲が使用しているモデルは20万円前後とまだ手の出しやすいモデルかと思います。ぜひ、ご興味があれば購入すると良いでしょう。

3-5 夫婦でルイヴィトンが好きな『辻希美』と『杉浦太陽』

何かとすぐに炎上するブログで話題の元モーニング娘の辻希美とその夫杉浦太陽は夫婦でLouis Vuitton好きとして知られております。夫婦間でLouis Vuittonのプレゼントを贈りあったりしており、とても大切に使用しているみたいです。

【辻希美】ルイヴィトン時計

出典:のんピース

実はLouis Vuittonではネームを入れてもらうサービスがございます。個人的なお話になるのですが、過去にネームの入ったお財布をいただいたことがあり、とてもうれしかった思い出があります。もちろんお返しに同様にネームを入れた財布をプレゼントしてとても喜んでいただけました。

もしもプレゼントに悩んでいる場合にはネームを入れたLouis Vuittonを贈ることも頭に入れておくと今後の何かの役に立つかと思います。

辻希美での例となりますが、ネームを入れるとこんな感じになります。

出典:のんピース

※該当の商品

出典:Louis Vuitton

ポルトフォイユ・ヴィクトリーヌ:¥62,700

ネームを入れることで世界に一つだけの商品に早変わりするので、とてもいいサービスだと私は思っています。

さて、そんな芸能人にも愛されているルイヴィトンですが、創業から150年以上、日本に上陸してから40年以上も長い人気を保ち続けているのにはどのような秘密があると思いますか?

長い間ルイヴィトンが人気を保ち続け愛されている2つの理由を次章で紹介させていただきます。

4 ルイヴィトンが長い間人気を保ち続けることができる2つの理由

軽くお話させていただいたのでお気づきの方もいるかと思いますが、人気を保ち続ける理由の1つは『物持ちが良いこと』です。1章で話したタイタニック号での伝説や本格的なメンテナンスが必要ない素材を使うことにあります。

そしてもうひとつは圧倒的な信頼があるため、『リセールバリューが良い』ことにあります。リセールバリューが良いと買い替える時にも安い金額で新品を購入することができますし、いざ現金が必要と言うタイミングでも役に立ちます。一言で言うとしたら資産価値があることです。

長い間人気を保ち続ける2つの理由を掘り下げてご紹介させていただきます。

4-1 物持ちがよく10年以上長く使うことができる!

物持ちと言うのは最も重要な要素だと思います。

財布やバッグなど、丁寧に使用すれば10年以上使い続けることもできるのがLouis Vuittonの商品です。そのLouis Vuittonの商品は本革や高級製品で作ったビニール製の素材を使用しているため、長きにわたり使用することができます。

状態よく使うことができれば思い出も長持ちしますし、例えばずっと使い続けてきたLouis Vuittonの商品を生まれてきた子供へのプレゼントに贈ることもできます。Louis Vuittonと一緒に自分の歴史に組み込むことができるので、それも楽しみの一つでしょう。

Louis Vuittonの商品は他のノーブランドの商品と比べると若干高い商品だと思いますが、丈夫であるからこそ長い目で見るとコストパフォーマンスが高い商品とも言えます。安い財布を使い古して何度も買い替えるよりも高く良い商品を大切に長く使うほうが結果安く抑えることもできるので経済的でもあります。

そして物持ちの良さは商品の“信頼”にもつながります。信頼が高い商品はもしも不要になったときに売却するとしたら高値で売ることができます。この物持ちと言うのは次で紹介する『リセールバリュー』にもつながってくるのです。

4-2 ブランド品の中でも特にリセールバリューが良い!

Louis Vuittonの商品は他のブランドと比べると圧倒的に高く売ることができます。

他の商品の例を出すと、宝石で有名なブルガリはバッグや財布などの商品も展開しております。状態にもよってきますが、もしも購入した商品を売ろうとした場合には10万円の商品が23万円に落ちてしまうのが普通です。

しかしLouis Vuittonの商品ではリセール率が約8割にもなる商品があります。

そこで最近特にリセール率が高い商品をご紹介させていただきます。

※買取価格は『新品未使用品の弊社での買取価格』となります。相場は日々変動しますので、あくまで参考程度にご覧ください。

【リセール】ジッピー・コインパース

出典:Louis Vuitton

ジッピー・コインパース:¥52,800

買取価格:40,000

リセール率:75.76%

【リセール】ジッピー・ウォレット

出典:Louis Vuitton

ジッピー・ウォレット:¥107,800

買取価格:¥85,000

リセール率:78.85%

【リセール】ネヴァーフル MM

出典:Louis Vuitton

ネヴァーフル MM:¥211,200

買取価格:¥165,000

リセール率:78.13%

上記3つは今のリセール率が特に高いモデルとなっております。3つにはLVジャングルと言うモノグラムの中でもヒョウ柄を使用されているモデルと言う共通点があります。このラインは最近出た人気の商品ということもあり、とてもリセール率が高いです。

【リセール】ポシェット・クレ

出典:Louis Vuitton

ポシェット・クレ:¥24,200

買取価格:¥18,000

リセール率:74.38%

【リセール】ミュルティクレ 6

出典:Louis Vuitton

ミュルティクレ 6:¥44,000

買取価格:¥34,000

リセール率:77.27%

【リセール】バムバッグ

出典:Louis Vuitton

バムバッグ:¥188,100

買取価格:¥140,000

リセール率:77.61%

あくまで一部となりますが、最近特に高い商品は上記のようなものになります。何となく感じているかもしれませんが、コインケースやお財布などの“普段身に着ける商品”が比較的リセールが高くなる商品が多いです。この理由は簡単でコインケースやお財布などは他のバッグなどと比べると比較的安価で再販もしやすいため高くなりやすいです。バッグなど10万円を超えてくる商品かコインケースやお財布と比べると購入する層が減ってきてしまうため、若干リセールが落ちてしまう傾向にあります。

もしもリセールを気にして購入される場合には財布などを選んで大切に使用すると良いでしょう。

以上がルイヴィトンが長い間人気を保ち続けることができる理由です。長持ちするものを作るのもそうですが、リセールバリューが良い商品にする“信頼”を築き上げたルイヴィトンがとてもいい企業だと私は思います。

ただ、リセールバリューに関して一つ注意点があります。それは『いくらリセールバリューが良い商品』と言っても状態が悪いとリセールバリューが悪くなってしまいます。また、2-3ヴェルニでも軽く触れさせていただきましたが、状態が悪いと使うこともできなくなってしまいます。

そのような状態にならないようにお手入れを行うといいでしょう。しかし間違えたお手入れを行うと逆にシミができたり汚れができたりカビてしまったり悪化する可能性があります。

5 ルイヴィトンの価値を保ち続けるために行うお手入れ方法

ご自身へのご褒美で購入したLouis Vuitton、いただきもののLouis VuittonLouis Vuittonには色んな形があると思います。Louis Vuittonを使うのであれば綺麗に使いたいですよね。

そこで、リセール率を落とさないだけでなく、普段使う時も気持ちよく使うことができるようにお手入れの方法をご紹介させていただきます。

5-1 要注意!革製品の水洗いは絶対にダメ!

まず、大前提として“水洗いは絶対にしない”でください!!

革製品は水に弱い特徴があります。もしも水洗いをしてしまうとヌメ革の部分はカサカサとなり、外で使用できなくなってしまいます。(体験談)

モノグラムではPVCビニールの素材を使用しているので、水で拭いたりする分には問題はないのですが、内部の素材はPVCと違う場合があります。その場合にはもしも水に触れてしまったら大変なことになるので、モノグラムでも水で洗ったりするのはやめましょう。絶対にダメです!

5-2  【日々のお手入れ編】毎日軽く拭くだけでも長持ちする

まず、日々できるお手入れを紹介します。

それはとても簡単で軽くふくだけです。手には汗や汚れなどがついております。その汗や汚れと言うものは財布に蓄積されていくため、長い間放置していると汚れていきます。

毎日拭いて綺麗にしておくことでそのような汚れるリスクが格段に減ります。柔らかい布で拭いておくと良いでしょう。

エピやタイガなどの本革を使用している場合には月に1度保革クリームと防水スプレーでメンテナンスしてあげると良いでしょう。防水スプレーとは単に水から守るものではなく、汚れをつきにくくしてくれる特徴もあります。もしも汚れがついてしまってもふき取るだけで簡単に汚れを落とすことができるので、このメンテナンス方法はオススメです。

また、ヴェルニに関してはお手入れ方法が異なるので注意が必要です。

通常の防水スプレーやクリーナーなどを使用してしまうとエナメル加工がはがれてしまい、修復不可能な状態になってしまう可能性があります。そのため、ヴェルニのお手入れにはエナメル専用のクリーナーを使用してお手入れをすると良いでしょう。

素材にあったお手入れ方法を行わないと逆に汚くなってしまったり、使えなくなってしまうので、要注意が必要です。

5-3  ヌメ革は水シミができたりカビやすい!

ヌメ革はバッグの持ち手などに使われる部分に使用される革です。

画像の黄色く囲んである部分に使用されている革です。

このヌメ革は使用してくと艶が出て使用感が高級感を出したり、逆に汚れが蓄積してきたなくなってしまったりする部分です。そしてこの部分はとても水に弱い部分でもあります。

まず、この部分のお手入れで絶対にやってはいけないことを3つお伝えします。

【絶対にやってはいけないヌメ革のお手入れ方法】

  • 水拭きは絶対にダメ!!

水拭きはカビやシミの原因となるものです。汚れは落ちますが結果使えなくなってしまうので絶対にやめましょう。

  • ドライヤーで乾かすのは絶対にダメ!!

「濡れてしまったから早く乾かした方がいい」とドライヤーを使用しがちですが、ドライヤーの使用はひび割れや変色の原因となります。もしも濡れてしまった場合には乾いた布で拭き取ってから日の当たらない場所で自然乾燥させてください。

  • 革製品用以外のクリームやオイルを使用してはダメ!!

クリームなら何でも大丈夫と思ってハンドクリームやオリーブオイルなどを使用する人が稀にいますが、これはカビやシミの原因となります。ヌメ革専用のクリームを使用しましょう。

この3つを守れば長く使うことができますので、絶対に覚えておきましょう。

それではヌメ革のお手入れ方法をお伝えしましょう。

ヌメ革のお手入れはすごく簡単で“ブラッシングでホコリと汚れを取り除いたあと、水分や油分などを乾いた布で拭き取る”だけです。ヌメ革は注意事項が多いだけで、お手入れはとても簡単なのです。

もしも汚れを取り除きたい場合には、専用の汚れ落としの消しゴムやクリーナを使用すればある程度の汚れを取り除けますが、心配の場合にはプロにメンテナンスを頼むと良いでしょう。

以上の3点がLouis Vuittonを長く使用する方法となります。

この記事を読んでいる方がLouis Vuittonの商品を長く使用できることを祈っております。

最後に

今回はLouis Vuittonの歴史からモデルまでご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

最後に少しだけ宣伝させていただくと、弊社では“ブランド品”を専門で買取しているブランドリバリューと言う店舗を運営しております。もしも不要なブランド品やアクセサリーなどがありましたら、高価買取をさせていただきますので、ぜひご利用くださいませ。

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